人材派遣会社登録まとめ TOP >  アルバイトの体験談 > 宝くじショップのアルバイトは1人の仕事なので人間関係の煩わしさがありません

宝くじショップのアルバイトは1人の仕事なので人間関係の煩わしさがありません

baito02

新聞の求人広告で見つけた宝くじ売り場でアルバイト

埼玉県の小川町にある宝くじ売り場でアルバイトをしていました。アルバイト先の求人情報は、日曜日に入る新聞の求人広告で募集を見て決めました。

勤務時間は、朝10時から夜7時までで、1時間のお昼休憩を挟んだ8時間です。給与は時給800円で、勤務日は土日祝を含め月半分の勤務でした。交通費と合わせて月給が10万円くらいでした。

宝くじ売り場で働いてみて楽しかったことは、小川町という土地柄お年寄りのお客様が多く、宝くじを買って下さったついでに色々話しかけてくれて仲良くし頂けたことです。小川町の良いところを聞けたり、孫の話を楽しく話してくれたり、人生の教訓を教えてくれたり、本当に色々な話しを聞くことができました。

また、お客様がお土産をいろいろ持って来てくれたりしました。ジュースを買ってくれたり、お菓子を買って持って来てくださったり、私を孫のように可愛がってくれました。

仕事内容に関して言うと、宝くじ売り場の中は1人で仕事するので、人間関係の煩わしさは全くありません。基本的に、座ってお客さんに宝くじを販売するだけなので、お客さんが買いに来るのをただ待つだけなのです。自分一人でボーっと過ごせる時間も多いのも、私にとってはとても良い点でした。

お客様に「当たらないね」と言われると精神的に辛かった

働いてみてイマイチだったことは、人気のジャンボ宝くじを買いに来て下さるお客様の中に「当たらないね」と言ってくる人が多いことです。当たらないと思われている宝くじを販売している私は精神的に辛くなってしまいます。でも店舗のためには販売しないといけないというジレンマがありました。

あと、宝くじ売場はあまり換金するお金を置いていないんです。正直に言うと20万円くらいなんです。これは、換金できる金額が1枚の宝くじで5万円となっていて、それ以上高額の場合は銀行へ行ってもらっているからです。

5万円クラスの当たり券を何枚も持ってこられたり、細かい換金でも多い場合は対応できないのです。その場合、換金を断らなければなりません。防犯上の目的もあるのでしょうが、換金を楽しみに来てくれたお客様にお断りするのは申し訳なかったです。

狭い空間で仕事していることのデメリットとして、エアコンを使うと空気が悪くなるのも私にとってはイマイチだと思ったところです。夏は暑く、冬は寒すぎて大変でした。

宝くじ売場の販売スタッフのお仕事は、たまに求人情報で見かけます。経験して思ったのは、宝くじ販売なので結構楽なイメージがありましたが、座っているだけでもそれなりに大変な職種のお仕事です。

お客様の中には、話しかけてくる人もいるので対応しなければなりません。しかし、職場の人間関係に悩まされることがないのがこの仕事の大きなメリットだと思うので、今働いている職場の人間関係で悩んでいる人にオススメの仕事です。