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飛びつかないで!採用されやすい仕事の落とし穴

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現代の日本で生きていくためには、仕事をしなければなりません。
お金が無いと困りますからね。

でも、かと言って
「採用されそうな仕事」
に飛びつくと失敗してしまうこともあるんです。

採用されやすい仕事のデメリット

採用されやすい仕事というのは、「大量採用!」と書かれていたり、もしくは頻繁に求人を出していてしょっちゅう募集をかけているところなどです。
でも、採用されやすい仕事というのは「長く続けられる仕事」ではない可能性が高いのです。

そもそも、労働環境や給料が良くて長く続けられるような仕事の場合は、人気が出ますからなかなか採用されないものです。

採用されやすい仕事を見つけても、すぐに飛びつかないでください。
じっくり考えてから応募するかどうかを決めましょう。

給料が安い

採用されやすい仕事というのは、給料が安いことが多いです。
特別なスキルが必要なく誰にでもできるような仕事になるほどお給料は安くなりますよね。

しかも、特別なスキルが必要な仕事であっても、仕事内容に対して給料が安いところもあります。そういう状態で求人を出しているところは、給料が見合わないために人が辞めやすく、頻繁に求人をかけています。

休日が少ない、勤務時間が長い

休日が週に1日だけとか、もしくは勤務時間が実質的には10時間以上あるとか、プライベートを犠牲にしてまで働かなくてはならないようなところは、人の入れ替わりも激しいです。
そのためいつも求人を出していて、まるで使い捨てのように人が入れ替わっていきます。

人間関係に難あり

職場の人間関係は重要です。
「わがままは言ってられないからどんな上司でもがんばる!!」と思って入社しても、パワハラなどがあれば次第に精神的に参ってくるものです。

いくらがんばろうと思っていても体が付いてこなくなるので、社員が定着しません。

採用されやすい仕事は長続きしない

採用されやすい仕事というのはいろいろありますが、たいていは、何かしら「ワケアリ」だから採用されやすいんだということを覚えておきましょう。

良い仕事というのはそう簡単に採用されるものではありません。
職場の人間関係や待遇面に問題があるからこそ人が定着せず、その結果頻繁に求人を出すことになり、採用されたとしても結局長続きしないのです。

短期間だけ働く、というのであればどこでもいいかもしれませんが、今後働き続けるつもりがあるなら、頻繁に求人を出しているようなところは避けて、もっと自分に合っていそうな職場を探してみるようにしてくださいね。