人材派遣会社登録まとめ TOP >  アルバイトの体験談 > スーパーで試飲や試食のアルバイト

スーパーで試飲や試食のアルバイト

baito09

学生の時に試飲・試食のアルバイトをしていました

派遣で様々なスーパーへ行き、試飲・試食のアルバイトをしました。そのアルバイト先はフロムエーのアルバイト募集情報から学業に支障が出ないバイトを心掛けて探しました。

スーパーでのバイト勤務時間は、店舗により多少異なりますが、シフトではなく大体朝9時から夕方6時まで、雇用形態は休憩がお昼に1時間で、8時間勤務、日給8000円でした。

勤務地であるスーパーから、休日勤務の依頼が来ますが、平日のお仕事も時もあります。

小さなお子様や年配の方々まで、普段あまり接する機会のない方々と沢山お話が出来たことが一番楽しかったです。

たまにスーパーのお得な情報や、お料理についてなど教えてくれる方がいらっしゃったので、勉強にもなりました。また、私の説明で購入に繋がった時は嬉しかったです。

試食や試飲をしたら買わなければいけないと思っている方がおられ、わざとらしく逃げられてしまう事や不味いのに買わなきゃいけないの?等と言われたこともあります。

またお店によっては、きちんと連絡ができていないこともあり、準備に時間がかかってしまうこともありました。

買ってもらえなくても試飲・試食の感想をいただくのが大事

デモンストレーターは、時給1000円でした。

仕事内容は、店舗に行った日に売上を伸ばさなきゃいけないと思いがちですが、そうではありません。

このお仕事は購入促進も重要ですが、それよりも飲んでみてもらうことが重要です。下手に気負う必要はありません。

飲んでいただくことで、今回買わなくても次回の購入に繋げるためにも、沢山のお客様に笑顔で勧めてみてください。

買わないといけないと思っている方が多いので、話しやすそうな方には「別に買っていただかなくてもいいんです。私は飲んでいただくことが仕事なので。」と笑顔で言ったりもします。

そして試飲してもらったら、商品についての感想をしっかりと聞いてください。

私がアルバイトしていたところでは、記入シートがあり、商品の良い所と悪い所を書く欄がありました。

同様のバイトをしていた方もあるそうで、どの会社にもあると思います。

仕事中でも、お客様が近くに居なくなったらメモをどんどん書いて良いです。思い出して書くのは大変なので、時間をみてメモしてみてください。

休憩時間は1時間ほどあるので、その時間を使ってゆっくり座りながらまとめていくと、仕事が終わった後のシートへの記入がスムーズにいきます。

リラックスして笑顔を忘れずに!

食品スーパーでの仕事は、思った以上に体力が必要です。

休憩以外の休み時間はほとんど立ちっぱなしで、店内に聞こえるように声も出さなければいけません。

お手洗いに行く時などもこまめに水分を補給しないと、喉が枯れて、声が出なくなってしまいます。

恥ずかしがりながらお声をかけても誰も気づいてくれないので、何度も同じ店舗に行くことは少ないですし、思い切って仕事しましょう。

そのあと会うことなんてない、という気持ちで、思い切って笑顔で勧めて商品の良い所をお話しましょう。

長い説明ではなくて、飲んでいる間にひと言ふた言の説明で大丈夫です。嫌な思いをすることもありますが、それも仕事です。

リラックスして笑顔を忘れずに心掛けると、売上や試飲してくださる人数に繋がります。

もし、アルバイト求人情報に試飲・試食のバイト求人を見つけたら、ぜひアルバイトにおすすめします。