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高校生時代にしていたドラッグストアでのアルバイト体験談

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同年代のアルバイトが多く、新しい友達が出来た

高校に入学したばかりでアルバイトに対する憧れもあり、近所のドラッグストアスタッフに募集があったので応募してみました。

仕事内容は人と接することや人とお話するのが好きだったので接客業をやってみたいと思ったのと、レジ接客に興味があったので販売スタッフのアルバイト求人を探しました。

店長と面接後、採用通知を頂いたので2~3日後に働き始めました。

高校の授業終了後の平日17~20時を週2日ほど、土日祝の休日は10~17時までのシフト制で、時給は810円で働きました。

休日にシフトを入れないと月給2~3万くらいでしたが、夏休みなどの長期休暇には月給8万近くになるほど働いた月もあります。

休日は友人と遊んだり家族と過ごしたいという気持ちもあったので、土日祝にシフトを入れることは少なかったです。

売場作業で良かったことはいろいろなお客様とお話できたことです。

家は田舎の方で薬局へ来店されるお客様はリピーターの方が多く、何度か出勤していくうちに顔を覚えたお客様もいます。

反対に私の顔を覚えて下さったお客様もいらっしゃって話かけてくれることも多々ありました。顔を覚えられることがすごく嬉しいと思った記憶があります。

また商品管理や商品の品出しも行うのですが、どう置いたらお客様が手に取りやすいのかと消費者目線で考えながら行うのも楽しかったです。

同年代のアルバイト勤務の人も多く新しい友達が出来たことも楽しかったです。お昼休みに話したり、アルバイトが休みの日に遊んだりすることもありました。

パートのお局さんのプレッシャーがすごかった

パートの中に長く働いている販売スタッフのお局さんがおり、その人に嫌われるとパートの皆さんに嫌われてしまうという人が居ました。

長く働いているせいか正社員さんよりもパートやアルバイトをまとめている存在でした。ただ、人の好き嫌いが激しいようで、自分が嫌いだと思った人は徹底的に無視をし、悪口を言いふらしたりしていました。

その人に嫌われないように過ごさないといけないというプレッシャーがありました。

テレビでしかそんな話は聞いたことがなかったので、実際に居るんだと驚きました。

他には、レジ操作がなかなか覚えられずもたもたしてしまったせいで、お客様に怒られることもありました。

学生の頃のアルバイト経験は良い社会勉強になる

アルバイトといえど仕事ですし、その後の人生経験でも役に立つので、すぐ辞めてもいいやという思いで始めない方が良いと思います。

時給がどのくらいなのか、週何日だった負担にならずできるか?をじっくり考えることです。

また人間関係が複雑なアルバイトもありますが、良い社会勉強になると思うので学生の時に経験して損ありませんよ。