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東京女子医大の脳外科ICUで夜勤ヘルパーのアルバイト

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夜勤手当の時給が良かった、夜勤ヘルパーのアルバイト

当時アメリカンフットボール部に所属をしていました。そこでアルバイトをしていた後輩から紹介されて始めました。

紹介されたのは河田町の東京女子医大の脳外科ICUで夜勤のヘルパーのアルバイトです。東京女子医科大学病院のアルバイトといってもアルバイト情報などの求人情報を見て行ったわけではなかったです。

病院での仕事は夜の22時からが勤務開始で、朝の8時に終了というアルバイトでした。患者さんの状況によって変わってくるのですが、2時から5時くらいまでは休憩ということで仮眠できていましたので、実質の労働時間は7時間ということになります。

時給は夜勤手当も込みで1300円くらいはありました。

大学病院などのバイト求人情報を見ていると看護師求人がほとんどですが、医療事務もある中、時給は良かったです。

看護師募集をよく目にする中で、多くの看護師さんと接する仕事だったので良い想い出があります。

生死の現場でのバイト経験はその後の社会人生活に役立った

仕事自体は肉体的にはそれほどハードワークというわけではなかったですが、やはり手術室やICUでのアルバイトということもあり、生死の現場によく立ち会っていたので、それなりに精神的にはきついところがありました。

大変だったことはそれくらいで、休憩時間にはたくさんの看護士さんに囲まれてお話をしたり、男性がほとんどいない職場なので、バレンタインデーには、たくさんの看護士さんからチョコレートをもらったりして楽しかったです。

また、私は怪談を聞いたり集めたりする趣味があるのですが、看護士さんの中にはそういうのが好きだったり、自称見えるという方もいて、いろいろと興味深い話を聞けたりしたのことも楽しかったです。

特に不満はなかったのですが、イマイチだったのは仮眠室でした。まあ当然といえば当然なんですが、看護士さんと医師用にはきちんした仮眠室がありますが、アルバイトには仮眠室がなく、使っていない手術室の手術台の上で寝ていたりしたので、そこだけはイマイチでした。

あと、どうしても人を扱う仕事なので、残業がけっこうあり、寝不足で朝からの講義に遅刻するようなこともありました。きちんと残業代が出る会社でしたので、不満ではなかったですがイマイチな点のひとつでした。

アルバイトとはいってもその会社だったり、団体だったりの貴重な戦力であることには変わりないと思いますし、実際には私がアルバイトしていた時代よりもアルバイトの人に求められる仕事の質は高まっていると思います。

またアルバイトの仕事を通じて得られる経験がその後の社会人生活に役に立つことも多いので、どんな仕事を選んだとしても一生懸命頑張ることが重要だと私は感じています。