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会社の雰囲気は大切!自分に合う雰囲気はどういうタイプ?

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業種や職種によって、職場の雰囲気って全然違いますよね。仕事は職場の雰囲気で選ぶものではないかもしれませんが、職場の雰囲気が自分に合わないと、働くのも辛くなってしまいますよね。

昔ながらの年功序列タイプと横並びタイプ

最近はベンチャー企業も注目されやすく、就職する人も多いようです。でも、憧れのベンチャー企業に転職したものの、雰囲気が合わなくてツライ、ということもあるそうです。

ベンチャー企業の特徴としては、昔ながらの年功序列のような仕組みが少なく、風通しのいい雰囲気です。

一方、日本の多くの企業は未だに年功序列で、縦型の人間関係が重視されていますよね。「こんな古い体質の会社はイヤだ!」と思って転職する人も多いのですが、実際にはベンチャー企業風の雰囲気に戸惑ってしまい、「やっぱり自分には合わないかも……」と思ってしまうこともあります。

男女の比率による違い

職場の雰囲気は、男女の比率によっても違いますよね。

女性が多い職場では、女性間での派閥が出来ていたり、ドロドロしたイメージもあるかもしれませんが、なんだかんだで女性が多い方が雰囲気が明るく、楽しいという人もいます。

男性が多い職場では、厳しい雰囲気になりがちですが、男子校のようなアホなノリが許されるという面白さもあります。女性が少ない分、女性がチヤホヤされやすい、という場合も。

人によって、どちらがいいと思うかは違いますが、転職によって男女の比率が変わると、違和感を覚える人も多いと思いますよ。

厳しい会社かまったりした会社

ときには上司に怒鳴られたりして、たたき上げられるような厳しい雰囲気の会社もあれば、上司とも仲良しで、和気あいあいとした雰囲気で働けるところもあります。

「厳しい会社はイヤ!」という人は多いと思いますが、そう思って和気あいあいとした雰囲気のところに転職すると、「あれ?やりにくい……」と感じてしまう人もいます。

筆者も、昔すごく厳しい会社を辞めて、その後「社員を大事にしてくれる」という雰囲気の会社に転職したことがありますが、すぐに失敗だと思いました。

筆者はもともとサボるのもだらだらするのも好きなタイプなので、ゆるい雰囲気の中ではイマイチがんばれないのです。(もちろん、それでもがんばらないとダメなんですけどね!)

上司に叱られまくって追い立てられる方が、筆者は必死にがんばって仕事の成果を上げられるんだ、ということがわかったので、その後はあまりゆるい雰囲気の職場は選ばないように気を付けています。

自分が働きやすい雰囲気を考えてみよう

他にも、職場によっていろんな雰囲気があって、自分が働きやすいところもあれば、うまくなじめない雰囲気のところもあると思います。

自分に合わない雰囲気の職場だと、慣れるまでに時間がかかりますし、とうとうなじめないまままた転職、なんていうことも起こり得ます。

そうならないようには、転職する前に自分に合っている雰囲気がどういう雰囲気か、ということを考えてみることをおすすめします。実際に面接に行くとある程度雰囲気は分かるので、それから入社するかどうかを決めてもOKです。ぜひ参考にしてみてくださいね。