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面接のときに損をしないために、気を付けたい振る舞い

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面接で失敗しないために、面接のマナーについては十分勉強しておく必要があります。さらに、模擬面接をすることによってしっかり本番に備えておきたいものですね。

そこで今回は、面接の際に損をしないために、気を付けるべき振る舞いについて、ご紹介したいと思います!

自分のクセに気を付けて!

人は、だれでも何かしらクセを持っているものです。でも、面接の際にいつものクセが出てしまうと、面接官に対して悪い印象を与えてしまうことがあります。

貧乏ゆすりなんかもそうですが、普段のクセというのは緊張しているときに限って無意識に出てきてしまうものです。面接で貧乏ゆすりをしてしまっていたら、まず面接官に良い印象を与えることはできないでしょう。

他にも、自分のクセの中で面接中にやってしまいそうなものが無いか、考えてみてください。

頭をかきむしる
鼻やあごなど顔を触る
爪を噛む・指をくわえる

などなど、どう考えてもマイナスのイメージを与えてしまいそうなクセってありますよね。普段ならそこまで問題にはなりませんが、面接ではよけいに目立ってしまいますから、くれぐれも気を付けるようにしましょう。

ゆらゆら揺れていませんか?

面接に限らず、正式な場で気になりやすいのが、「きちんと静止できない人」です。
普通、面接や、大勢の前でのスピーチなどでは、ピシッと静止しているものです。身振り手振りなどの動きが加わることはありますが、体がゆらゆら揺れていたり、小刻みに揺れていたりすることは無いはずです。

ところが、実際には体が揺れてしまう人は多いものです。これもクセの一つなのかもしれませんが、体をピシッと静止させることができず、ゆら~ゆら~っと揺れているか、もしくは落ち着きなくソワソワと体を動かしてしまう人は多いです。

体を静止させられない人は、落ち着きない印象や、頼りない印象を持たれやすくなります。そして、そういう人は話し方にもピシッとした感じがなく、頼りない話し方をしているものなんです。

このクセを治すには、まずは自覚が必要です。たいていの人は自覚なく揺れているので、一度自分が話している様子を録画して、変に揺れていないか確認してみましょう。

自覚があれば、治すことはできます。油断するといつものゆらゆらが出てきてしまうので何度も練習することが必要ですが、しっかり練習して静止することができるようになれば、面接官に与える印象も大きく変わると思いますよ。

ゆらゆら揺れるクセが治れば、話し方にもいい影響を与えます。ピシッと座っていればピシッとした話し方ができるようになります。そうすれば面接官も話の内容に集中しやすいし、しっかりした、頼もしい印象を与えることができますよ。

手をぶらぶらしてはいけません

ゆらゆら揺れる、というほどではなくても、腕がぶらぶらしてしまう人もいます。なんとなく、男性に多い気がします。

面接ではイスに座っていますから、手はひざに置きますよね。でも、緊張してしまうと手がソワソワしてしまって、腕をぶらぶらさせてしまう人ってけっこういるんです。

体全体が落ち着きなく揺れてしまうのも問題ですが、体の一部がソワソワ動いているのも悪い印象を与えます。面接中は緊張するのでつい普段のクセが出てしまうもの。事前にこのクセを治しておかないと、面接で損をしてしまいますよ。

こういったクセを治すには、まずは自分が話している様子を録画して確認し、何度も練習しておくのが有効です。特に練習では、クセを治すことと同時に、話す内容もしっかり練習して、自信をつけるようにしましょう。

十分な練習をすることによって自信を持つことができます。そして、自信を持って面接に挑めば、普段の良くないクセは出てきにくくなるんです。面接対策のために、ぜひ意識してみてくださいね。