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主婦こそTO DOリストを活用しよう!家事にもやるべきことは多いんです

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TO DOリスト、あなたは作っていますか?
TO DOリストとは、要は「やることリスト」です。

ビジネスマンには欠かせないTO Doリストですが、じつは働く主婦にこそ、活用していただきたいものなんです。

TO DOリストはカッコイイものではない

まず、TO DOリストという言葉に対して、なんとなく「デキるビジネスマンがやっているカッコイイ習慣」というイメージを持っている人も多いのではないかと思います。

でも、TO DOリストというのはカッコイイものではありません。リストに書かれていることは、「資料作成」「○○様に電話」などビジネスっぽいことだけではありません。人によって、「帰りにネギを買って帰る」とか「エステの予約」とかプライベート丸出しのことも書いているはずです。

そして、働く主婦こそ、TO DOリストを意識的に作ることによって、より仕事もプライベートも充実させやすくなるんです。

ワーキングマザーは忙しい

働く主婦、特に子どもがいる人(=ワーキングマザー)の場合は、とにかく毎日忙しいと思います。忙しさのあまり、うっかり用事を忘れてしまうこともあるのではないでしょうか?

「あ!牛乳買うの忘れてた!」ぐらいなら大した失敗ではありませんが、忙しさのあまり仕事でミスをしてしまうと厄介です。

だからと言って、「仕事のことだけTO DOリストで管理していればいい」というものでもないんです。プライベートに関してもTO DOリストで管理することによって心に余裕が生まれるので、仕事のミスも防ぎやすくなるんです。

もし、プライベートがぐちゃぐちゃになっていると、仕事にも悪影響を与えてしまい、せっかく仕事用のTO DOリストを作成していても、それを見落としてしまう、なんていう初歩的なミスを犯してしまうかもしれません。

TO Doリストはごちゃまぜでいい

スケジュール管理でも言えることですが、仕事用とプライベート用に分けて管理している人がいます。これはおすすめしません。

仕事もプライベートも一元的に管理しないと、スケジューリングでもミスを犯しやすいんです。たとえば、仕事の用事が入ったとき、スケジュール帳を確認して予定を入れたつもりでも、帰ってカレンダーを見ると、その日は子どもの参観日で休み希望を出すつもりだった、なんていうこともあります。

TO DOリストも、仕事用とプライベート用に分けていると、2つのリストを管理するのも大変ですし、見るのも面倒ですし、チェック漏れも起きやすいので、一つのリストにまとめてしまった方がいいでしょう。

「○○さんに電話」「○○の書類作成」などと仕事のTO DOを書く一方で、同じリスト内に「体操服の名前書き」「米買う」など、子供に関することや家事に関することまで、リストにしてしまうとうっかり忘れることも減り、生活がぐだぐだになってしまうことも防げます。

家事はやることが多い!

さすがに、「食器を洗う」とか「洗濯する」といった毎日する家事については忘れることはないので大丈夫ですが、それ以外のイレギュラーな家事も多いですよね。

たとえば、春先なら冬物衣料をクリーニングに出しますが、うっかり忘れてしまってなかなかクリーニングに出せず、夏になってからようやくクリーニングしたとか、そういうことってありますよね。比較的時間のある主婦であればそれぐらいのミスは大したことがないのですが、忙しい主婦の場合はそういったうっかりミスが積もり積もって、家の中が散らかりまくってしまう、大事なプリントを紛失してしまうなど、徐々に深刻な状況になってしまいます。

そして、「大事なプリントを紛失してしまう」というような場合はまた子どもの連絡帳に書くなり学校に電話するなどして、本来しなくて良かったはずの仕事まで増えてしまうので、ますます大変になってしまいます。

TO DOリストは、忙しい主婦の方にこそ活用していただきたいものです。スケジュール帳やスマホのメモ帳などリストの場所はどこでもいいので、ぜひTO DOリストを作って、生活に活かしてくださいね。