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昼休みを無駄にしない!疲労回復&癒しの昼休みを過ごそう

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仕事の昼休み、あなたはどのように過ごしていますか?昼休みというのは仕事ではなく、休憩するための時間です。休憩中にしっかり頭や体をリフレッシュしなければ午後からの仕事のパフォーマンスも下がり、昼休みをとる意味がありません。

では、どのように過ごせば心身の疲れを取って、午後からの仕事も頑張れるのでしょうか?

一人で過ごすのがおすすめ!

昼休みの理想の過ごし方として、「一人でのんびりで過ごす」というのを理想に挙げる人が多いようです。あなたも、「一人でゆっくりしたい」と思ったことはありませんか?

他の人と一緒にランチに行くと、その流れでそのまま休憩時間中ずっとおしゃべりをしたりして誰かと過ごすことになります。それはそれで楽しいのですが、たいていの人は、みんなで過ごすよりも一人で過ごす方が疲れはとれると感じるのではないでしょうか?

一人で過ごした方が、自分のペースで行動できますし、ランチだって自分が好きなものを食べることができます。もしくは、お腹が空いていなければ食べる必要だってありません。

のんびり過ごしたいならスマホは見ない!

のんびり過ごしたいと思いながら、あなたは昼休みにスマホをずっと見ていることはありませんか?
特に20代のスマホ所有率はかなり高く、特に20代女性の所有率は8割を超えています。

facebookなどのSNSをチェックしたり、ゲームをしたりと、スマホを見ていてはあまりリフレッシュにはなりませんよね。スマホを見ている時間が長い人は特に、意識的に「スマホを見ない時間」を作ることが大切ではないでしょうか。

「今日はのんびり休憩したい!」というときには、一人で静かなカフェなどに行き、スマホは触らずに、のんびり景色を眺めたり、のんびり考え事をしてみましょう。スマホにかじりついているときとは全然違う快適さを感じるはずですよ。

ただ、時間を忘れてしまっては大変なので、タイマーをかけておくといいかもしれませんね。

一人になれる場所はけっこう少ない!?

一人でのんびりすると言っても、会社の中には誰かがいるし、外食ランチにするにしてもどの店も休憩中の人たちでいっぱい、ということもあるでしょう。

ビジネス街で働く人の場合は特に、周辺の飲食店に行ってものんびりできないと思われるかもしれません。でも、人が多いところでも、のんびりできないわけではありません。

カウンター席に座って一人で食事をしているだけでも、自分の世界に入ってしまえば周りがうるさいことも気にならなくなります。はじめは落ち着かないかもしれませんが、何度かやってみると上手く自分の世界に入れる人もいますから、ぜひチャレンジしてみましょう。

「やっぱり、人が多いところではくつろげない!」という人は、ゆっくりできそうな場所を探す必要がありますね。そこでおすすめなのが、カラオケやネットカフェです。

どちらも激安で、ドリンクは飲み放題ですし、簡単なフードメニューもあります。場所によっては、食べ物の持ち込みがOKなところもありますね。そして、どちらも個室を占有できるので、ぼ~っとしたり、仮眠をとったり、靴下を脱いでもいいですし、気の抜けた顔をしていても問題ありません。とても魅力的な場所だと思います。

もしくは、マッサージに行くのもおすすめです。最近は、10分や20分などのクイックマッサージのお店はほんとうにたくさんあります。お昼休みの時間に合わせてメニューを選べますし、完全個室ではなくてもカーテンなどで仕切られた空間ですから、ゆっくりとくつろげるのではないでしょうか。体もスッキリしますし、一石二鳥です。

自分のデスクで仮眠をとるのもおすすめ!

仕事中に仮眠をとることで仕事のパフォーマンスが上がると言われています。会社自体で、仮眠室を作ったり仮眠を推奨している会社もあるほど。

仮眠をとることの効果を知っている人は増えていますから、思い切って自分のデスクに突っ伏して寝てしまうのもおすすめです。

仮眠は、15分程度の短時間がもっとも良いとされていて、しかも横になるのではなく、座った姿勢のまま寝る方がいいのだとか。ですから、デスクに突っ伏して寝るのはいいことなんです。

筆者は学生のころから授業中に居眠りしてばかりいましたから、突っ伏して寝るのは上手な方だと思います。普通に突っ伏して寝るだけでは腕がしびれたり顔に変な跡がついてしまったりするので、カーディガンを丸めたものなどを枕代わりにして、腕に敷いてから頭を乗せるといいですよ。

仮眠をとる人がいない職場ではギョッとされる可能性もありますが、はじめは「ちょっと昨日寝不足で……」とかなんとか言いながら、雑談のときにでも仮眠の効能を説いたりして周りにも仮眠を広めていきましょう。そうすれば、職場で堂々と仮眠をとれますし、仮に周りが仮眠をとっていなくても、「あの人は仮眠が好きな人」だと思ってもらえれば気軽に仮眠をとれるようになるので、ぜひ試してみてくださいね。

昼休みにまでずっと他の人と一緒に行動していると、せっかくの休憩が休憩として機能しません。ぜひ、たまには一人でゆっくり過ごしてみてくださいね。