人材派遣会社登録まとめ TOP >  仕事術 > 清潔感のある見た目になるために!ヨレヨレの服を着ないようにしよう

清潔感のある見た目になるために!ヨレヨレの服を着ないようにしよう

ID608

清潔感のある見た目が大切だということはみなさんご存じだと思います。でも、街中を歩いていると、どうも清潔感の無い人というのがけっこういるものです。

清潔感を演出するためのポイントはいろいろあるのですが、今回は服装にフォーカスしてお話ししたいと思います。

安くてもいい、キレイな服を着てほしい!

着る服は、高級なものである必要はありません。高級な服を着た方がハクがつくような気がしてしまいますが、背伸びして高い服を買ってしまうと、「もったいないから」とずっと着続けることになってしまい、ヨレヨレになっても気にせず着ている人もいますよね。

清潔感のある見た目を演出するためには、安い服でもいいから、キレイな服を着ることが大切です。

あまりに安い服だとすぐに毛玉が出来てしまったりヨレヨレになったりしてしまうこともありますが、それなりに安い服なら十分清潔感のある見た目になることはできます。

そもそも、どこのブランドの服か、ということはほとんどの人にはわからないものです。かなり年収が高い人になるとそれなりにいい服を着ていないと恥ずかしい、ということもありますが、一般的な年収の人であれば、高級ブランドの服を買う必要はなく、ノーブランドでいいので手頃な服を、キレイな状態で入れ替えながら着るようにしましょう。

服を大切に扱おう

服は、消耗品です。着るたびに、洗濯するたびにだんだん傷んでくるものです。でも、ケアの仕方次第で服の寿命を延ばすことはできるんです。

洗濯機で雑に洗濯していると、服が傷むのは早いです。また、安物のハンガーで服を保管しているのも良くありません。洗濯の仕方や服の保管の仕方を変えるだけで、服の寿命は延びます。

仕事で着るような服は、おしゃれ着用洗剤を使っている人も多いと思いますが、実は逆効果になっていることもあります。おしゃれ着用洗剤は洗浄力が弱いので、汚れが落ち切っていないこともあるんです。汚れが残っていると衣類が傷みやすくなりますから、汚れはしっかり落とすようにしましょう。そこでおすすめなのが、お湯を使って洗濯することです。

食器だって、お湯で洗ったほうが汚れが落ちやすいですよね。衣類の汚れは皮脂汚れが多いので、要は油分です。食器と同じ汚れからです。ですから、お湯を使ってしっかり汚れを落とすようにしましょう。

ちなみに、洗濯はまとめて週末に、という人もいるかもしれませんが、汚れは時間が経つほど落ちにくくなります。少なくとも2日に1回は洗濯するようにして、汚れを残さないようにしてくださいね。

また、保管の仕方も大切。ハンガーにかけた状態で保管する場合は、厚みのあるハンガーを使うようにするだけで、型崩れが防げます。畳む場合は、重ねて収納するのではなく、小さめにたたんで立てて収納した方が他の服の重みが加わらないのでシワになりにくく、服が伸びにくくなります。

仕事用の服はこまめに買い替えよう

仕事用の服は、「まだ着られるから」と言っていつまでも、ヨレヨレになっても着るのはやめた方がいいです。まだ着られる服であっても、型崩れしていたり擦り切れていたりと消耗してしまった服は、仕事には着ていかない方がいいのです。

もったいないような気がするかもしれませんが、着古した服は雑巾にでもして、仕事用の服は安めのモノを、こまめに買い替えるのがおすすめですよ。

また、少ない服をヘビーローテーションするよりも、多めの服をゆとりを持って着まわす方が1着1着の消耗が遅くなります。2~3日おきに着ているとあっという間に服が消耗してしまいますので、1週間は着まわせるぐらの数をストックしておくようにしてくださいね。

服が傷んでいるからと言って、「あ、あの人服がヨレヨレだ」なんて思う人はあまり多くはありません。でも、服が傷んでいると、意識していなくてもなんとなくきちんとした印象からは遠のいてしまうものです。

清潔感がある見た目というのは、意識して認識するものではなく、感覚的に「この人は信頼できそう」などと感じ取るものです。ぜひ、服装に気を付けて清潔感のある見た目を心掛けてくださいね。