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履歴書を書く時の注意!自分の経歴を客観的にチェックしよう

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履歴書は、自分のことを相手の会社に伝えるための重要な書類です。履歴書をいい加減に書くような人もけっこう多いのですが、いい加減な履歴書では採用に到達することはできません。

あなたは、魅力的な履歴書を書けているでしょうか?

履歴書は自己満足ではない

履歴書は、自分が酔うたえに書くのではありません。自分なりにキレイに履歴書を書いて、「よし!完璧☆」と言っていてはいけません。

まあさすがに、自分の経歴に自信満々!という人はあまりいないと思いますが、それでも「これだけちゃんと書いているんだから大丈夫だろう」「自分なりに、精一杯がんばって書いた!」と思っている人は多いのではないでしょうか?

でも、「自分なりに頑張って書いたつもり」の履歴書では、採用されにくいんです。

企業からみたあなたの魅力は何ですか?

履歴書というのは、相手に自分の魅力を伝えるためのものです。つまり、「自分なりにがんばって書いた」かどうかが重要なのではなく、「相手に自分の魅力が伝わるかどうか」が大切なんです。自分の魅力を伝えるため、というのはつまり、自分を客観視できるかということです。

主観的に考えていると、どうしても「自分はこれが得意」「自分はこれをがんばった」ということばかりを書いてしまうことになります。つまりは自己満足の履歴書です。

それでは、企業側から見てもたいして魅力の無い履歴書になってしまうんですよ。

客観的に見て「欲しい」と思われるか

履歴書を書く時には、「採用担当者が見たら、どう思うか」ということを考えなければなりません。採用担当者から見て魅力的な履歴書というのは、「この人と一緒に働きたい」と思える履歴書です。

ただ事実だけを羅列した履歴書ではあなたの魅力は伝わりませんし、また、主観的に書かれただけの履歴書も、魅力に欠けます。採用担当者の目線で書かれた履歴書こそが、採用されやすい履歴書です。

でも、客観的に考えることが難しい、と感じる人もいるかもしれません。「自分は採用担当者じゃないからよく分からない」というように。そういう場合は、客観的に、と考えるだけでなく、自分の周りにいる「仕事がデキる人」を思い浮かべて、自分との共通点が無いか探してみましょう。

「そうか、こういう人とだったら一緒に働きたいと思えるな」と思えるポイントを探ってみましょう。もちろん、事実を折り曲げてウソを書く、ということではありません。自分では気づいていない自分の魅力を探すために、他の人と自分を比較してみるのがおすすめなんですよ。

履歴書は、いい加減に書いていてはいけません。自分の魅力がちゃんと伝わるかどうかを考えて、丁寧に書くようにしてくださいね。