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仕事を楽しくるために、大きな声を出すようにしよう

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仕事でそこまで活躍できなくても、「自分は人並みでいい」と思っている人は多いと思います。でも、人並みに働くには、けっこう頑張らなくてはならないものです。

つまり、「てきとうでいい」「のんびりしたい」という気持ちが大きい人は、人並みになることはできず、むしろ「仕事ができない人」だと思われてしまう可能性も高いんです。

だから、「人並みでいい」と思っている人でも、「もっとデキるようにならなくては!」とちょっと頑張る必要があります。

大きな声を出せばそれだけでいい感じに!

仕事がイマイチできない人におすすめしたいのが、大きな声を出すということです。

仕事があまりデキない人というのは、声が小さい人が多いんです。音量が小さいというだけでなく、ボソボソと話すので何を言っているのか聞き取りにくい、自信なさげな態度のせいで信頼を得にくいなど、仕事のあらゆる場面で損をしてしまっています。

声が大きすぎてもうるさい人になってしまいますが、たいていの人は、自分で思っている以上にもっと声を大きく出しても大丈夫です。声が大きい方が、それだけで仕事がデキる人っぽくなるものです。

声が大きいと自信がある人に見える

声が小さくボソボソ話す人と、声が大きくハキハキ話す人なら、後者の方が魅力的にうつります。特に、仕事の場合はその人が信頼できる人かどうか、ということがとても大切です。

自分に自信がなさそうな人よりも、自分に自信を持っている人の方が「この人は仕事がデキそうだ」「信頼できそうだ」と思ってもらいやすく、仕事をする上では得します。

自信を持っている人というのは、話すことにも説得力を持たせやすいです。
あなたの周りにいる、仕事がデキそうな人を思い浮かべてみてください。思い浮かばなければ、自分が「感じがイイ」と感じる店員さんを思い浮かべてもOKです。

そういう人は、たいてい声が大きく、自分に自信を持っていそうな雰囲気があるのではないでしょうか?

実際、自分に自信を持っている人というのは少ないです。でも、自信がなくても、声を大きくしてハキハキ話すだけで、自信を持っている自分を演出することができるんですよ。

声を大きく出すと自分も気持ちいい

声を大きくすることによって、人と話すことに抵抗もなくなってきます。人と話すのが苦手な人というのは、ただ引っ込み思案なだけでなく、声を出すのが下手だから話すのが嫌になっている、という側面もあるのではないでしょうか?

普段から声を大きく出すようにしていると、人に話しかけることにも抵抗が薄くなってくるものです。すると、仕事でもプライベートでも、人と話す機会が増え、人と話す機会が増えることによってさらに人間関係がうまくいきやすくなる、という良いスパイラルにはまっていくことができます。

これは、もともとの性格はあまり関係ありません。もともとの性格がネクラな人でも、仕事中は明る振舞える人はたくさんいますむしろ、仕事中に明るく元気な人ほど、プライベートでは控えめな人が多いものです。

声をしっかり出すようにするだけで、控えめな性格の人でも明るい雰囲気の人になることができますよ。

声を大きく出す練習をしよう

声を大きく出すだけで、仕事がうまくいくなんて信じられない、という人も多いと思います。でも、実際にやってみるとけっこう変化を感じられるはずなんです。

一人暮らしの人なんかは特に、朝起きてから出社するまで、誰とも話さないという人も多いのではないでしょうか?それでは、朝いちばんに大きな声であいさつすることはできません。だから、出社前に、できれば声を出す機会を作るようにしましょう。

話す相手は、コンビニの店員さんでもいいですし、誰とでもかまいません。誰もいなければ、家で一人で声だししてもOKです。話すわけではなくても、歌を歌う、というのもいいですね。

スポーツするときに準備運動をするのと同じように、声を出すのにも準備運動が必要です。声というのも顔の筋肉や腹筋を使うものですから、ちゃんと準備運動をして、話す準備をしておくようにしましょうね。