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無駄な時間をなくして本当にゆとりある生活を実現する方法

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現代人は、忙しい人が多いです。世の中はどんどん便利になっているはずなのに、便利になればなるほどやることも多くて、一向にゆとりある生活にならない、という人が多いのではないでしょうか。

無駄な時間はけっこう多い!

忙しい人でも、まったく自由な時間がないという人はほとんどいません。たいていは、ちょっとした空き時間があるものです。一日中ずっとやるべきことに追われているほど忙しいというのはあり得ないです。

でも、それでもわたしたちは忙しいと感じています。では、どこに無駄な時間があるのでしょうか?

たとえば、電車の待ち時間などは無駄な時間と言えるかもしれません。電車を待つためには絶対に必要な時間ではありますが、特に何もせず無駄に使ってしまうのはもったいないです。たとえ5分だとしても、5分間あればいろんなことができます。英単語をいくつか覚えることもできるでしょうし、仕事のお礼メールを書くことだってできるでしょう。

でも実際には、スマホのゲームで遊んだり、目的も無いままニュースちょこちょこ読んだりして、あまり有意義とは言えない時間を過ごしてしまいます。

もし、こういったちょっとした空き時間を利用してこまごまとした仕事をさばくことができれば、それだけ仕事は効率よく進み、残業や休日出勤も減らせるかもしれません。

ぼんやりテレビを見ている時間

夜、帰ったらとりあえずテレビをつける、という人も多いと思います。最近はネットをたのしむ人も多いと思いますが、いずれにせよ、あまり生産的な時間とは言えませんよね。

この時間は、テレビやネットを見ているあいだにあっという間に過ぎ去って、やろうと思っていたこともできなくなってしまいます。

たとえば、何かやらなければならない手続きがあるのに、「また明日」「また次の休みの日に」と先延ばししてしまうことはないでしょうか?「忙しいから」と言い訳してしまいがちですが、本当はやろうと思えばいつでもできるものです。

引越しをしたあと、いつまで経っても住所変更の手続きをしない人がいます。住所変更の手続きは、役所以外にも銀行や生命保険、ネット関係などいろんなところで必要ですが、それを後回しにして、後になって後悔することになります。(カードを紛失して再発行しようと思っても、住所変更していなければすぐに受け付けてもらえません)

でも、ぼんやりとテレビを見ている時間があるなら、そのあいだにネットから手続きができるものもありますし、もしくはネットで書類を請求して、郵送手続をすることも可能です。これなら、平日の昼間忙しい人であっても、忙しいからと手続きを先延ばしにする必要はありません。

このように、やるべきことをやらないまま他のことに時間を使ってしまっているのは、とても生産的とはいえません。

時間を上手に使えるようになると仕事も私生活もうまくいく

生活にゆとりが欲しい、と思っていても、なかなかゆとりは生まれません。筆者も、よく「もっとゆったりと暮らしたい」と思うことがありますが、そう思ってしまうときというのはたいてい時間の使い方がいい加減になっていて、無駄な時間の使い方をしているせいで時間が足りないように感じるものです。

きちんとスケジュール管理をして、効率的に仕事をしていればどれだけ忙しくてもある程度の時間は余ります。大統領レベルの人でない限り、たいていの人は生活の中でゆとりを持つことはできるのではないでしょうか?(オバマ大統領でさえ、ジョギングをするなど自分のための時間を持っていますよ)

時間の使い方次第でゆとりある生活は実践できます。それができないのは、どこかに時間の無駄がある証拠。普段の生活を振り返ってみれば、けっこうムダにしている時間が多いことに気づくのではないでしょうか?試しに、一日の自分の動きを記録してみましょう。そうすると、自分が思っている以上に無駄な時間があることに気づくと思いますよ。