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何をやらないか、それが問題だ!目標設定のコツ

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あなたは、今後の目標を立てて行動していますか?仕事だけでなく、生きていく上でも、目標を持つことによってより充実した人生が送れるようになります。

「今日は○○をやろう」といった短期的な目標だけでなく、「10年後には年収1000万円になる」「老後は田舎暮らしをしたい」など、長期的な目標も大切ですよね。

やりたいことだけでは不十分

このように、目標というのは「○○をやる」と言う、自分がやりたいこと、達成したいことを考えるものです。でも、実はそれだけでは不十分かもしれないのです。

あなたは、「○○はやらない」と言う目標を持っていますか?
やるべきこと・やりたいことだけではなく、何をやらないかということを決めるのがとっても大切なんです。

わたしたちは、ついムダなモノを買ってしまったり、無駄な時間を過ごしてしまうことがありますよね。こういった時間やお金のムダをなくすことも、大切だと思いませんか?

よくよく考えてみると、わたしたちの生活の中には、ムダなものや体に悪いことがたくさん潜んでいます。

お金のムダをやめる

お金のムダは、たとえばコンビニでつい買ってしまうお菓子や、セールストークに乗せられて買ってしまった矯正下着など、考えてみるとけっこうあるものです。

試しに、1週間だけでもいいので買ったものをすべて記録してみてください。けっこうムダなものを買っていることに気づくと思いますよ。

「ムダ遣いをやめる」というだけでは漠然としすぎているので、具体的に「コンビニでは必要なモノ以外買わない」「服は1か月2万円までにする」など、自分なりの目標を決めてみましょう。

時間のムダをやめる

乗り気でない飲み会への参加、面白くも無いテレビの視聴など、後から思えば無駄な時間を過ごしたな、と気づくことも多いと思います。ぼんやりする時間はときには大切だと思いますが、何のためにもならないような時間は極力なくしていきましょう。

そのためには、「見たいテレビがあるときだけテレビをつけるようにする」「乗り気ではない飲み会には参加しない」など、自分なりの目標を考えてみてくださいね。

体に悪いことをやめる

たとえば、ジャンクフードを頻繁に食べたり、休日をゴロゴロするだけで終わらせてしまったり、体に良くなさそうな習慣は排除していく必要があります。

目標を持って行動するためには、健康な体が必要です。体が健康であるためにどのようなことをやめるべきか、考えてみてくださいね。

心に悪いことをやめる

ストレスが溜まること、気分が落ち込むようなことは、避けていきましょう。現代人はストレスが多く、精神的に病んでしまう人や、不眠症になる人も多いと言われています。自殺率が高いということも問題です。

自分にとってプラスにならないような人付き合いを避ける、気分が悪くなるニュースはすぐに消すなど、マイナスの要素を排除していくことで、いつも健康な心を保つことができますよ。

このように、目標を設定するときには、やるべきこと・やりたいことだけを考えるのではなく、「やらない方がいいこと」「やりたくないこと」についても同様に考えて、目標として設定しましょう。年収が高い人の方が、やらないことややりたくないことに関する「ブラックリスト」を作っているそうです。

嫌なことや良くないことに大切なお金や時間を使わないためにも、ぜひ考えてみてくださいね。