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ストレスが溜まったらとにかく寝る!職場の人間関係で悩まないために

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職場のストレスの原因で多いのは、人間関係によるものです。仕事が難しいとか、ヒマだとか、そういうことよりも、人間関係によるストレスがもっとも解決が難しいんですよね。

人間関係でストレスが溜まったときには、とにかく寝るのがおすすめです。

寝ることで、嫌なことは忘れられます

寝てしまうというのは、現実から逃げることだと思っていませんか?たしかに、「人間関係を解決するためにはとことん考えないと!」と現実に向き合うことも素晴らしいとは思うのですが、人間関係に関する悩みというのは簡単に解決できるものではありません。

考えているうちに行き詰ってしまって、精神的に病んでしまうことだってあります。

仕事を上手にこなせない、とかそういう悩みであればとことん考えることで答えが見つかることもありますが、人間関係の悩みの場合は、解決しようともがくよりも、「上手くやり過ごす」方が現実的な対処法だと言えるのではないでしょうか?

人間は、寝ることで嫌な感情を忘れられるそうです。わたしも、以前は「寝ることは逃げだ!」と考えていましたが、実際に自分がつらい状況になったときに、寝てしまうことによってイライラした気持ちや悲しい気持ちが落ち着き、自分のペースをくずさずに済むということに気付きました。

わたしたち人間は、寝ているあいだに疲れを癒したり、記憶の整理をしています。その中で、嫌な感情をうまく消化することもできるので、寝てしまえば「この世の終わり」ぐらいに感じていた悩みでさえ、起きる頃には些細な悩みに変わっていることもあります。

ストレスが浅いうちにたっぷり寝よう

ただ、寝ることでストレスを解消しようにも、ストレスが溜まりすぎていると寝れないこともあります。つまり、不眠症の症状が出てしまうのです。

ストレスが溜まりすぎてしまうと、寝ようと思ってもなかなか寝付けなくなってしまって、寝られないから余計に嫌なことを考えてしまって、寝られない悪循環にはまってしまいます。せっかく寝付いても眠りが浅くすぐに目が覚めてしまったりして、疲れも取れなくなります。

そうなってしまうと、「寝ることでストレスを解消する」というのは難しくなりますから、ストレスを感じたら早めに「たっぷり寝る」というストレス解消法を実践しましょう。

もし、すでにストレスが溜まりすぎていて寝られない場合は、他の方法でストレス解消をしてストレスを減らしてから、寝られる状態にもっていきましょう。

もちろん、どうしても寝にくい日が続く場合は、心療内科などで診察してもらうという方法もあります。一時的に睡眠薬を使う程度なら癖になるようなこともありませんから、寝つきの悪さが気になる場合は一度診察してもらうといいかもしれませんね。