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人間関係がストレスに……飲み会やランチ、どこまで付き合うべき?

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職場の人間関係がうまくいっていないと、毎日出社するのがとてもつらいですよね。特に女性の場合、すぐに誰かが無視されるようになったり、陰口を言われてしまったり、派閥があったりと、人間関係を円滑にしていくのは大変だと思います。

ランチや飲み会、断れない……

ランチや飲み会の誘いがあると、乗り気でなくても断れずに毎回行ってしまう、という人も多いのではないでしょうか。

当然、ランチや飲み会というのは業務ではないのですから断ってもイイんです。でも、もし断ってしまえば、人間関係がうまくいかなくなるのでは……と怖くなってしまいますよね。

ランチを断わったことによって仲間外れにされてしまったり、みんなが自分の分からない話題で盛り上がっていたりすると、肩身の狭い思いをすることになります。

では、今の仕事を続けていく以上は、ランチや飲み会には参加すべきなのでしょうか?

対処法その1:仕事と割り切って参加する

ランチや飲み会というのはプライベートであって仕事ではありませんが、断ることによって人間関係がうまくいかなくなりそうな場合は、これらのプライベートのイベントも、仕事の一つだと割り切ることも必要です。

仕事だと割り切ってしまえば、案外平気な人も多いのではないでしょうか?たとえば、普段は無口な人でも、仕事になればお客様と雑談ぐらいできますよね。

その感覚で、ランチや飲み会も仕事だと思って参加してみましょう。

ただし、この場合は、「ランチや飲み会も仕事だとして参加した場合、それでも給料は見合っているのか」ということを考える必要があります。たまに誘われる程度ならいいかもしれませんが、毎日のようにランチや飲み会がある場合は、かなりプライベートの時間を削られることになりますから割に合いません。

その場合は、人間関係が悪くなるのを覚悟で断わってしまうか、もしくは転職を考えてもいいのではないでしょうか。そもそも、こんな些細なことでいじめをしたり人間関係が悪くなったりするような職場は人間的にレベルの低い人が集まっていることが多いので、サクッとやめてしまった方が得策、ということもありますよ。

対処法その2:一匹狼キャラになる

気乗りしないイベントに参加したくない場合は、無理に参加するのではなく、一匹狼キャラになるという方法もあります。ちょっとハードルは高いかもしれませんが、実際、女性でも他の人と深く仲良くなることはなく、いつも一人で行動するタイプの人もいますよね。

そういう人に自分もなってしまえば、ランチや飲み会を断わっても悪口を言われることなく、まわりも理解を示してくれるかもしれません。

筆者も、どちらかと言うと一匹狼タイプです。気乗りするときにはランチも飲み会も参加しますが、気乗りしないときは
「今日は一人で食べたいので♪」とサラリと断ってしまいます。こちらがびくびくしてしまうと相手も余計に調子にのって「なんなのアイツw」みたいな展開になりますが、こちらが普通に過ごしていれば、特に問題は起こらないと思いますよ。

職場での人間関係も、基本的には小中学生と変わりません。些細なきっかけですぐに上手くいかなくなってしまうものですから、あまりびくびくせずに、「ダメになったらそのときは仕方ない!」ぐらいの気持ちで自分のプライベートを優先させるのがおすすめです。ぜひ、参考にしてみてくださいね!