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コミュニケーションがうまくとれない同僚に悩まされないためには?

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職場には、いろんな人がいますよね。気が合う人ばかりならいいですが、たいていはそうではありません。

中には、どうもうまくやっていけないな、と思ってしまう人もいるものです。

コミュニケーション能力が低い人との関係

職場の人間関係での悩みというのはいろいろありますが、多くの人が困っているのがコミュニケーション能力が低い人との関係です。

普通にコミュニケーションがとれる相手であれば、お互いに嫌なことがあっても話し合うことができます。でも、コミュニケーション能力が低い人が相手だと、こちらが不満をぶつけて話し合おうとしても話し合いになりません。

すると、こちらのストレスはさらに溜まってしまいます。このような人が職場にいる場合、どのように対処すればいいのでしょうか?

あまり関わらないようにする

一つの方法としては、ストレスを溜めないように、なるべく関わらないようにするということです。

がっつり絡んでしまうとストレスが溜まる一方ですので、極力接触を避けて、やり過ごすのが賢明かもしれません。ただ、これだと相手に「無視されている」「いじめられている」と思われてしまう可能性もあります。

露骨に避けるのではなく、「出社時間をずらす」など、さりげない方法であまり関わらないように工夫してみましょう。

上司に対応をお願いする

コミュニケーション能力が低い人のせいで職場の雰囲気が悪くなっている場合は、上司に対応してもらう必要があるかもしれません。

コミュニケーション能力が低い人というのはほうれんそう(報告・連絡・相談)を怠ったりすることによって業務にも支障をきたしている場合もありますし、「ああいう人だから仕方がない」では済まないこともあります。

業務に支障が出ている場合は特に、上司にしっかり考えてもらうように伝えた方がいいですね。

コミュニケーションのとり方を教える

コミュニケーションがうまくとれずにイライラするような場合は、相手にその都度コミュニケーションのとり方を教えるという方法もあります。

ほうれんそうをきちんとしてくれない人には、「ここまで進んだら、一度こちらに報告してくれますか?」と言うように、どのタイミングでどのように振舞ってほしいのか、ということを細かく伝えます。

これはこれでストレスが溜まるかもしれませんが、なにも言わずにいるよりはマシだと思いますよ。

コミュニケーション能力が低い人というのは、やる気が無い人とはまた違って、根本的なスキルが身についていないことも多いです。ですから、教え方によってコミュニケーション能力が伸びてきて、今よりは接しやすくなる可能性もあるんです。
年下や後輩なら特に言いやすいと思うので、積極的に教育してみてもいいかもしれませんね。

相手が先輩の場合はなかなか言いにくいと思いますので、上司に対応してもらうなどして、少しでも職場でのストレスの原因を減らしていきましょう。