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居場所は多い方がいい!人間関係によるストレスを軽減する方法

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人間関係によってストレスを溜めてしまう人は多いと思います。でも、ストレスを放置していると体調をくずしてしまう人もいますし、精神的に病んでしまうことだってありますよね。

そこでおすすめなのが、居場所を増やすことなんです。

自分の居場所はいくつありますか?

あなたは、自分の居場所がどこにあると思っていますか?

家庭や職場など、普段自分がいるところが「居場所」ではありますが、自分の居場所が居心地悪くなってしまったら、ストレスも溜まる一方です。

職場の人間関係が原因でストレスを溜めている人でも、家庭がうまくいっていればほっと安らげますよね。そして、「明日も仕事をがんばろう」と思えるものです。

でも、あまりにストレスが大きいと、いくら家庭が安らげる場所であっても、くつろげなくなってくるかもしれません。少々のストレスなら、家庭で癒すことはできますが、あまりにストレスが溜まってしまうと、「家族に迷惑をかけてはいけない」「心配をかけてはいけない」と思ってしまい、職場でうまくいっていないということを隠そうとしてしまいます。

そうすると家庭でもくつろげなくなってしまいます。

また、職場だけでなく、家庭もうまくいっていない、という人もいるでしょう。一人暮らしで実家とも疎遠になっている、という人もいるでしょうし、結婚していても、夫婦関係が上手くいっていない、子供のことで悩んでいるなど、何かしら問題がある場合は安らげる場所がありません。

そこで必要となるのが、他の居場所です。

職場・家以外に居場所はありますか?

たとえば、習い事をしている人なら、習い事に行っているあいだは職場での嫌なことも忘れて趣味に打ち込める、ということもあるのではないでしょうか。

人間関係というのは、些細なことで悪くなってしまうこともあります。そんなとき、居場所の数が少ないとすぐに行き詰まってしまいますが、居場所の数が多ければ、ストレスを溜めることなく乗り越えることができるんです。

居場所としては、他にも「お気に入りの飲み屋」「町内会の集まり」など、いろんなところにあると思います。ストレスが溜まりやすいと感じる人は特に、積極的に居場所を増やすように工夫してみてはいかがでしょうか。

意識的に居場所を作ってみよう

居場所というのは簡単に作れるものではありません。そのため、自分から積極的に新しい場所へ出かけていく必要があります。

ストレスが溜まっているときにはつい消極的になりがちですが、あえてフットワークを軽くすることによって新たな居場所を見つけることができ、今あるストレスを軽減することができるかもしれません。

筆者自身も、職場でうまくいっていなかったときがありました。そのとき、あえて引き受けたのが、子どもの保育園の役員です。責任重大な役なので、フルタイムで働きながら役員の仕事をするのは難しいかと思いましたが、結果的には引き受けて大正解でした。

役員を引き受けることで他のママさんたちと仲良くなることもできますし、先生と話す機会も増えました。だから、職場でうまくいっていなくても、思い詰めることがなく、それまで溜まりまくっていた職場でのストレスがかなり軽減できたのです。

よく、「他人は変えられないが自分は変えられる」といったことが言われますが、まさにその通り。職場の状況は何も変わっていなくても、自分自身の振る舞いを変えることによって心理状態が良くなり、ストレスを感じにくくなっていたのだと思います。

人間関係のストレスで悩んでいる人は、自分の居場所がいくつぐらいあるのか考えてみましょう。もし、居場所の数が少ない場合は、ぜひ積極的に居場所を増やすように動いてみてくださいね!