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手帳を使いこなせない原因!広いスペースがあっても意味がない?

大人なら、多くの人がスケジュール帳を使っていると思いますが、あなたはスケジュール帳を使いこなせていますか?

びっしりと予定が詰まったスケジュール帳というのは大人っぽくてカッコイイですよね。でも実際には、毎年「今年こそ!」と思っていろいろ書き込むものの、いつのまにか面倒くさくなって、空白が増え、数か月経つとただバッグの中にいつも入っている重たくて邪魔なものになっているのではないでしょうか?

分厚い手帳は不要です

手帳売り場に行くと、機能性の高そうなスケジュール帳がたくさん並んでいますよね。わたしの周りでも、分厚いスケジュール帳をガサゴソとカバンから取り出して、熱心にスケジュール管理をしている人もいます。

でも、たいていの人にとって、分厚い手帳は必要ではありません。

なぜなら、そこまで書き込むようなことが無いからです。

では、あの手帳売り場に売っている分厚い手帳が必要な人とはどんな人でしょうか?

日記を書きたいなら分厚い手帳

スケジュール帳は、スケジュール管理をするだけでなく、日々の記録としての役割も持っています。だから、数年後に見返すと楽しいんですよね。

ただスケジュールを振り返るだけでなく、そのとき思っていることや嬉しかった出来事などを、日記のように書き記している人もいるかと思います。

スケジュール帳を日記として活用したい人には、分厚い手帳も有意義なものとなります。逆に言えば、ロクに日記も書かないのであれば、分厚い手帳は不要だ、ということになります。

超多忙なら分厚い手帳

忙しい人ほど、分厚い手帳が必要になると言ってもいいでしょう。

1日の予定をたとえば30分単位で区切って書かなければならないレベルだとすれば、1日の時間単位でもスケジュール管理ができるページが必要になります。

もし、そこまで細かく管理しなくてもいいのであれば、マンスリーページとウィークリーページさえあれば十分です。

それどころか、1日に書き込む予定の数が2~3件、というような場合は、マンスリーだけで十分だと言えます。見開き1ページで1か月分の予定が見渡せるマンスリーページだけなら、手帳は薄いもので十分ですね。

忙しくても、手帳が要らない!?

分厚い手帳を持っている人のうち、大半の人はその手帳を使いこなせていないのではないか、とわたしは思います。

基本的に、分厚い手帳を使うべきなのは日記を書きたい人と、とっても多忙で時間単位でのスケジュール管理が必要な人だけです。

でも、そういう人でも、手帳を使う必要はないかもしれません。

なぜなら、今はグーグルカレンダーをはじめとするカレンダーアプリがあるからです。カレンダーアプリを使えば、スマホで入力した予定をPCで見ることもできますし、その逆も当然できます。

分厚い手帳を持ち歩くのは少し大変ですが、スマホは誰でも持ち歩いていますから、何の不便も無いですよね。

わたし自身も、手帳は一切使わずに、グーグルカレンダーのみでスケジュール管理をしています。わたしの場合はいろいろと忙しく、時間単位でスケジュール管理をしなければならない多忙な部類に入るのですが、それでも分厚い手帳は要りません。

分厚い手帳を持っていても、使いこなせていなければただの重たい荷物になってしまいます。むしろ、薄い手帳にささっと書き込む方がかっこいいかもしれませんし、もしくはスマホでちゃちゃっとスケジュールを入力する方がよりスマートだと言えるのではないでしょうか?

手帳はこだわっている人も多いと思いますが、自分にとって、本当に分厚い手帳が必要なのかを考えてみてはいかがでしょうか?