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形から入ってみよう!自分を「デキる人間」に見せる方法

仕事をする上では、周りから信用を得て、期待されることが大切です。誰からも信用されず、期待もされないのでは仕事のやりがいも感じませんし、今の時代はリストラに遭ってしまう可能性も上がってしまいます。

そこで、今回は働く人や、これから仕事を探そうとしている人にも役立つ「デキる人間」に見せる方法を紹介したいと思います。

形から入ることの意味

「いくら見た目が良くなったとしても、中身が伴っていなければ意味がないのでは?」と思われるかもしれませんね。もちろんその通りで、いくら見た目が立派でも中身がちゃらんぽらんなら信用を得ることはできません。

ただ、とりあえず見た目を「デキる人間」っぽくしておけば、「やってくれそう」と思われやすくなり、仕事のチャンスをもらいやすくなるという効果があります。中身はすっからかん、外見もちゃらんぽらんでは仕事を任せてもらえませんが、外見さえ整っていれば、期待をかけられやすくなるのです。

実は、わたしたちは本当に見た目によって行動を変えているものです。たとえば、病院に行ったときにお医者さんが30歳前後の若い人だったら、「うわーこの病院で大丈夫かな?」と不安になる人も多いのではないでしょうか。恰幅がよくにこにこしている感じのイイおじさんだったら、「このお医者さんなら信頼できそう」と判断するはずです。

また、百貨店に行ったとき、キレイな格好をしているときには店員に話しかけられますが、ラフな格好のときにはスルーされちゃいます。これは、まさしく見た目で判断しているということ。中身はとりあえず置いておいて、外見を良くすることはチャンスの数を増やすという意味があるんです。

髪型で印象を変える

髪型はかなり重要です。顔よりも大事かもしれません。ヘアセットがきちんとされていないと、ボサボサのままなのでだらしない・雑な印象になります。一方、きちんとセットしていればそれだけで「デキるっぽい」雰囲気を出すことができます。

特に男性は、セットしているかどうかでかなり変わると思いますよ。女性の場合はきちんとセットしていなくてもとりあえず長い髪は一つにまとめておけばOKですが、「仕事がデキる」+「モテたい」ならこだわった方がいいでしょう。

また、大事なのは毛先です。毛先がまとまっているかどうかできちんと感が全然違います。だからこそヘアセットが大切なのですが、セットするときにもわざと毛先を遊ばせるのは、「きちんと感」を出す上では逆効果になります。

眉毛で印象を変える

男女問わず、顔の中で特に手間をかけたいのは眉毛です。女性のすっぴんに度肝を抜かれることがありますが、あれもアイメイクだけでなく眉毛があるかどうかの違いなんですよね。

眉毛は軽く整える程度で十分な人もいます。でも、眉毛が濃すぎる人はしっかり整えた方がいい場合もありますし、眉毛が薄すぎる人は男性であっても描いた方がいい場合もあります。眉毛カットは美容院でもやってくれるところがあるので、自分でうまくできないという人は一度やってもらうといいですよ。

女性の眉毛は、今はボサ眉が流行っていますが「デキる人間」っぽくしたいならキリリとした眉毛の方がいいと思います。あんまり細くしてアムラーみたいになっても微妙ですが、少しはっきりめに描いてみてはどうでしょうか。

動き方で印象を変える

デキるっぽく見える動き方があります。それは、動きにメリハリをつけるということです。

たとえば、机の上にあるスマホを持つとき、どのように動いていますか?普通だと手を伸ばしてそのままスマホをつかみ、自分の方に引き寄せる、というのが一連の動きになると思います。

それを、少し変えてみましょう。一つひとつの動作をおこなうときに、一度静止して、動く時は素早く動くのです。つまり、スマホをとるために腕を伸ばすときは素早く、スマホを持った瞬間静止、それからスマホを持ち上げて引き寄せるまでは素早く、引き寄せたらピタッと止める。

このように意識して動いてみると、颯爽とした雰囲気になり、仕事がデキるっぽく見えます。どのような動きでも、「だら~」っと動くのではなく一つひとつの動作を意識して、「素早く動いて一瞬静止」というようにおこなうと、キビキビした印象になりますよ。

話し方で印象を変える

話し方も大切です。話す内容はもちろん大切ですが、話し方だけで印象は変えられるんです。

まず、声は低めを意識します。声が高い人でも、発声を変えれば落ち着いた声が出せるはずです。「発声を変える」と言っても別に難しいことではなく、アナウンサーのマネをしてしゃべってみてください。アイドル寄りの女子アナではなく、真面目なニュースを読んでいるアナウンサーのマネをしてくださいね。

次に、少し早口でしゃべります。少し早口な方が知的な印象になります。低く、ゆったりとした話し方は威厳を出すことができますが、若い人にはちょっと難しいです。ただ、もともと早口な人は、少しゆっくりめを意識して話してくださいね。

今回は、「デキる人間」に見せる方法について紹介しました。もちろん他にも細かいポイントはいろいろあるのですが、髪型・眉毛・動作・話し方を変えるだけでもかなり印象は違います。ぜひ、試してみてくださいね!