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感情が豊かな人はやっぱり魅力的!面接で表情豊かに話すには?

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面接の際に、分かっていても難しいのがリラックスすること。どうしても緊張してしまいますし、普段の自分の良さを発揮できない人は多いでしょう。

特に、表情は大切です。表情豊かに話すには、どうすればいいのでしょうか?

無表情は怖い!

面接の際に、無表情になる人はけっこう多いです。決して怒っているのではありません。緊張によって顔がこわばっているのです。

だから、何を話していても無表情で冷たく暗い印象になってしまいます。

それでも、面接官もある程度は「応募者は緊張するんだから仕方ない」と理解してくれます。それに、面接の際に顔がこわばってしまう人は多いので、面接官も慣れたものです。

ただ、中には面接でも怖い表情にならずに表情豊かに話せる人もいます。表情が豊かな方がその人の魅力が伝わりますし、採用されやすくなるのは言うまでもありません。

他の応募者も自分と同じように無表情なら単純にスキルなどで判断してもらえますが、表情豊かな人がいればその人に決まってしまう可能性がかなり高いと言えるのではないでしょうか。

表情を意識しよう!

まず、「自分の表情は無表情で怖い」ということを自覚することが大切です。そうすれば、「もっと表情を明るくしよう」と意識することができます。

実は、この意識をするかどうかだけでも、面接時の表情はかなり良くなるものなんです。

たいていは、面接の際には質問の受け答えやマナーのことで頭がいっぱいになり、表情のことなんて考えもしません。でも、そこで表情についても意識することによって、面接中にも無表情になることを防げます。

入室時にスマイル!

第一印象のもっとも最初は入室するときです。ドアを開けるときにでも、心の中で「笑顔!!」と叫ぶなりして、いい表情を作ってから入室しましょう。

はじめにいい笑顔が出来ていれば、面接官の表情も多少緩みます。そうするとこちらも多少リラックスできるので、いい表情のまま面接を受けることができますよ。

面接の練習は十分にしておこう

面接の準備が不十分だと、緊張しすぎてしまい顔も無表情になりがちです。でも、たくさん練習してある程度自信をつけていれば、笑顔を出すぐらいの余裕はあります。

特に模擬面接の様子を撮影して自分でチェックしてみると、表情も分かるのでおすすめですよ。

相手と仲良くなろうと考えよう

面接官のことを、「倒すべき敵」だと思っていてはいけません。その会社に入りたいのであれば、面接官はあなたの仲間になる人です。ぜひ、「仲良くなろう」というつもりで接してください。

そうすれば、顔がこわばるのが防げて、表情も豊かになりやすいものです。もちろん、馴れ馴れしいのはアウトですが、多少くだけた笑顔が出る程度なら面接官もあなたに好印象を持つでしょう。

顔面体操をしておこう

顔面体操とは、口を「あいうえお」と大きく動かしたり、目玉を回したりして顔の筋肉をほぐす運動のことです。面接当日にやっておくと、いい表情が出やすくなります。

表情は顔の筋肉が作るものですから、就活中は毎日の習慣にしてもいいぐらいのことです。表情を作るための筋肉が鍛えられていて、かつ当日に筋肉をほぐしておけば、面接中にも自然な笑顔が出やすくなりますよ。

笑顔だけじゃない!困った顔でもいいんです

笑顔は大切ですが、「表情が豊か」というのは笑顔がいいというだけのことではありません。たとえば、困った顔になることがあってもいいんです。

自己PRを話すとき、具体的なエピソードを交えて話すのは定番ですが、苦労話が入ることも多いですよね。「こんなに大変なことがあったけれど、こういうことをがんばって、結果を出した」というようなストーリーです。

このとき、

微笑んで「わたしは、学生時代に○○部に所属していました」

困った顔で「あるとき、こんなトラブルがありました」

真剣な表情で「わたしは、こういう解決策を実行しました」

とびきりの笑顔で「おかげで、○○という経験ができました」

というように、場面に合わせて表情を変えていくとどうでしょう。とても臨場感があって楽しいですし、面接官も退屈しません。ただ無表情ですらすら話されるよりも絶対に印象に残ると思いませんか?

このように、面接のときにはネガティブな表情も含め、表情豊かに語ると採用される可能性を高めることができます。普段意識していない人は特に、意識的に表情を豊かにするように心がけましょう。

今までなかなか面接に受からなかった人は、もしかすると表情が原因かもしれません。表情を意識するだけでも一気に採用をもらえるようになる人もいるので、ぜひ意識してみてくださいね!