人材派遣会社登録まとめ TOP >  仕事の探し方 > 小学生の子供がいる人の求職活動!学童クラブに預けることはできる?

小学生の子供がいる人の求職活動!学童クラブに預けることはできる?

m23

子供がいる人を仕事を探そうとした場合、まず仕事よりも先に、子供の預け先を確保しなければなりません。

では、小学生の子供がいる人の場合は、どこに預けることができるのでしょうか?

学童クラブに預けるのが基本

仕事のために子供を家で面倒みられないという場合、小学生なら学童クラブに預けることができます。児童館などで運営されているのが学童クラブで、小学校が終わってからの時間を子供が過ごす場所です。

預けられるのは小学1年生~3年生となっているところが多いのですが、少子化対策の一環としてなのか、最近は小学6年生まで預かってもらえるところも増えてきています。また、児童館が運営しているところは、児童館自体の利用は乳幼児から18歳ぐらいまで可能です。(学童クラブのイベントに参加できない、おやつが出ない、などの差はあります)

学童クラブも場所によって預けられる時間帯は異なりますが、夕方18時ぐらいまでみてもらえるところが多いのでフルタイムで働くことも可能ですよ。筆者が子供を預けている学童クラブでは、18時半まで預かってもらえます。(17時までならグループ帰りで子供が普通に帰ってきて、17時以降まで預ける場合は親が迎えに行くことになっています)

ちなみに、土曜日や夏休み、学校行事のための代休などは、朝から預かってもらうことができ、筆者が利用している学童クラブは朝8時からとなっています。お弁当は持たせなければいけません。

また、学童クラブでおこなわれているサービスやシステムもさまざまです。
基本的には、おやつは出してもらえます。というよりは、利用料とは別で「おやつ代」が徴収されているのが現状です。

学童クラブによっては、学校の宿題までやらせてもらえるところもあります。ただ、学童の職員は学校の先生ではないので勉強を教えてもらうことを期待してはいけません。また、「子供に任せる」として宿題に関しては無理にやらせないというところもありますよ。

小学校に行っている時間帯だけ働くという方法も

保育園の待機児童問題は社会現象にもなっていますが、実は学童クラブでも待機児童問題はあります。そりゃそうですよね。保育園の数が足りないのに、学童クラブの数は足りている、なんていうことはありませんから。

ただ、保育園に比べると待機児童は少ないです。というのも、小学生にもなればお留守番出来る子もいますし、もともと短時間勤務の人なら小学校の時間帯だけで働けるという人もいますから、保育園ほど応募が殺到することはないのです。

それでも、希望通りに預けられないこともあります。その場合は、まずはパートタイムで子供が学校に行っているあいだだけ働く、ということも検討してみましょう。

低学年のあいだはわりと帰宅時間は早めですが、学年が上がるにつれ6時間目までの日が増えるので、帰ってくるのは3時半とか4時前、というのも珍しくありません。また、学校にもよると思いますが部活動やその他地域の活動などでほとんど毎日帰宅時間が5時前になる、というようなケースもあるので、学童クラブに預けていなくてもけっこうしっかり働けるケースもありますよ。

筆者の子供が通っている小学校でも、なんだかんだと毎日のように何かしらの活動があるので、学童クラブに行かなくても、高学年なら帰宅時間が5時前になっています。(もちろん、さまざまな活動に参加しない場合はまっすぐ帰ってくることになるのでもっと早くなります)

習い事をさせるという方法もある

子供の預け先として、習い事を上手く活用している人もいます。低学年だとさすがに難しいですが、高学年なら一人で習い事も行けますし、フルタイムで働くこともできます。もちろん、習い事によっては親が付き添う必要があるということもありますので一概には言えませんが、一つの方法として知っておいてくださいね。

低学年の場合でも、保護者同士が交代で送り迎えを担当する、という方法もあります。数人の子供をまとめて一人の保護者が院卒して、他の保護者はその日は遅くまで働ける、という具合です。

このあたりは他のママさんとの連携も必要になってくるので難しいこともありますが、できそうなら検討してみても良いのではないでしょうか?

小学生の子供を預けるのは、案外大変です。保育園なら預かり時間も長時間ですし、親の負担は軽くなります。でも、学童クラブの場合は親が関わらなくてはならないようなことも多いですし、フルタイムで働く人は少し大変かもしれません。

いきなり無理をすると体を壊すこともあるので、家計的に大丈夫であれば、まずはパートから始めるのがおすすめですよ。