人材派遣会社登録まとめ TOP >  派遣登録のマメ知識 > 派遣登録会でのスキルチェック!しておくべき練習とは?

派遣登録会でのスキルチェック!しておくべき練習とは?

派遣登録会では、パソコンのタイピングや一般常識問題などのスキルチェックの時間があります。

慣れない人にとっては何が行なわれるのか不安なところですね。しかし、登録会当日までにしておける練習があります!どんなことをすれば良いのか、簡単な練習方法を紹介していきますね!

パソコンのタイピング練習

登録会当日のタイピングチェックは、画面に表示された例文(ビジネス文書が多い)を一字一句間違えずに真似して打つという作業。

そして、例題の数字を真似して打っていく作業がある場合もあります。(例:1743.36→同じように打つ)

それぞれ制限時間が設けられており、時間内にいかに多く、なおかつ正しく打てるかを試されます。

タイピングの練習は、ずばりゲームで練習するのがオススメ!インターネットで探すと、タイピングゲームがたくさんあります。楽しく繰り返しすれば、練習はそれで充分でしょう。

さらにタイピング練習とは別に、覚えておくべきポイントがあります。

・半角と全角の切り替え方法
・アルファベット大文字と小文字の切り替え方法
・ひらがな入力とアルファベット入力の切り替え方法
・コンマの位置

途中で入力形式が変わってしまったり、自ら変えたいときには入力の切り替え方法も知っておく必要があります。

ただしパソコンの種類によってキーボードの文字位置も違ってくるので、スキルチェックが始まる前に確認しておいたほうが良いかもしれません。

計算問題の練習

計算問題は、様々な計算式から出題されます。
単純な足し算や引き算もあるかと思いますが、予習しておくべき計算式があります。

■ひっ算の計算式

三桁くらいの数字まで練習しておくと良いでしょう。
足し算、引き算、掛け算、割り算のそれぞれ予習をしておきましょう!

■ルートを使った計算式

そんなに複雑な計算式は出題されないかと思います。
簡単な計算式で良いので、解き方だけ予習しておきましょう!

一般常識問題の練習

一般常識問題は幅広く出題されます。

■漢字

正しい漢字を選ぶ選択問題が出題されることが多いです。

例:明日の会議はジュウヨウだ→①重用 ②充用 ③重要

漢字問題の場合、出題範囲が広すぎて練習は大変なので、自分の実力に任せるのみで良いでしょう。落ち着いて選択を間違えないようにだけ気をつけましょう!また、出題方法は異なる場合もあるので注意してください。

■一般常識問題

政治や社会に関することが出題される場合があります。こちらも出題範囲が未知なので、事前に練習することは難しいです。

しかし、政治に関する常識(参議院の任期など)、最近の社会の情勢について大まかに予習しておくと安心かも
しれません。

一般常識に関しては練習が難しいですが、タイピングや計算式は事前に練習しておくと当日の結果にかなり差が生まれるはずです。
スキルチェックは比較的短時間で終わることなので、がんばり過ぎずにできる範囲で練習して挑んでみてください!