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実際に効果があった面接当日の対策

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採用されたいなら、面接当日の過ごし方にまで気を付けたいものです。

今回は、筆者が実際に面接当日の過ごし方として有効だと思ったものを紹介したいと思います。

面接対策は前夜から始まる!

面接を控えている前日にすべきことを紹介します。

  • 食事は軽めの和食にして、リスキーなものは避ける
    餃子などニンニクやニラを避けるのはもちろんですが、お腹を壊しやすいもの(牡蠣など)も避けます。また、食べ過ぎると熟睡できないので、少し軽めにしておくのがおすすめです。
  • お風呂はシャワーで済ませず湯船にゆっくり浸かってリラックス
    お風呂のリラックス効果はかなり高いです。ゆっくり湯船に浸かることによって体も心もリラックスさせましょう。また、湯船に浸かることによって血行が良くなるので当日の顔色も良くなりますし、顔のむくみを防ぐこともできますよ。
  • 早めに寝る
    たっぷり睡眠をとっておくことは大切です。睡眠不足によるクマがあると疲れた印象になります。また、睡眠をたっぷりとることによって頭もすっきり冴えるので、特に午前中からの面接の場合は早めに寝てしまいましょう。

朝の過ごし方

  • 面接時刻の3時間前には起床する
    いくら面接会場が近所だとしても、面接時刻の3時間前には起床しておくようにします。起床後脳がしっかり働きだすには2時間程度かかると言われています。また、寝起きは顔がむくんでいるものですが、2時間もすればむくみも引きます。2時間前ではギリギリなので、3時間前を目安に起きるようにしてくださいね。
  • 軽い運動をする
    軽い運動で、体を目覚めさせましょう。体が縮こまっていると声も出にくいですし、面接の際にも緊張しやすくなります。軽く汗ばむ程度の運動をすればむくみもとれますし、顔色も良くなりますよ。自宅でラジオ体操をしたり、もしくは面接会場まで少し歩くというのもいいでしょう。
  • しっかり声を出す
    接客業では朝礼の際に声だしをするものですが、それと同じように、面接当日にも声だしをしておきましょう。自宅で発声練習や実際に面接で話す内容を大きめの声で言うのもおすすめです。一人暮らしの人だと特に、朝起きてから面接が始まるまでのあいだ一切声を出さないこともあると思いますが、それだと上手く声が出せません。声だししておくと、面接で緊張していても声が出しやすくなりますよ。

面接が上手くいく「ゲン担ぎ」もおすすめ

ゲン担ぎをすることによって、緊張しすぎないようになったり自信がみなぎってきたりするものです。

ゲン担ぎのために「とんかつ」を食べる、というのもいいですが、個人的には揚げ物は朝から食べられないのでしません。
筆者の場合、大事な日に必ずしているゲン担ぎがあります。

  • 靴を左から履く
    靴を左から履くのはかなり昔からの習慣ですが、大学受験を控えたころからゲン担ぎとして意識するようになりました。
  • チョコレートを食べる
    もともとチョコレートが大好きで、高校のころから試験前には必ずチョコレートを食べるようにしていました。「糖分なので頭の栄養になる」という理由もあります。わたしは早めに家を出発して面接会場の近くのコンビニに行き、チョコレートを買って食べるようにしています。面接前にひとかけらだけ食べて、面接が終わったあとに残りを食べるというルールです。
  • 栄養ドリンクを飲む
    栄養ドリンクも、チョコレートと一緒にコンビニで買い、コンビニの前で飲みます。高校のとき、勉強と部活、バイトでかなり多忙な日々を送っていたため習慣化してしまった栄養ドリンクですが、今も大事な日には飲む癖がついています。

このように、ゲン担ぎを何かやることによって「よし、これで大丈夫!」と自信を持ちやすくなります。ただ、実践するのが難しいことだとそのゲン担ぎができなかった場合に「ゲン担ぎができなかったからダメかも……」と自信喪失の原因にもなってしまいますので、簡単に実践できるものを選ぶようにしてくださいね。

面接当日の過ごし方によって、面接でどれぐらいのパフォーマンスを発揮できるかも変わってきます。ぜひ、大事な面接のために参考にしてくださいね!