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面接で緊張して失敗するのが怖い人のための対処法

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面接は緊張しますよね。むしろ、緊張して当然です。緊張せずに平然としている人の方が珍しいでしょう。

ただ、緊張のあまり失敗してしまうのは避けたいところ。では、どうすればいいのでしょうか?

「緊張する」ということを受け入れよう!

緊張しやすい人は、「緊張しない方法」を探しがちです。たしかに、緊張しないために「手の平に人って3回書いて飲み込む」などいろんな方法はあるかもしれませんが、緊張するときは何をしても緊張します。

そこで、まずは緊張することをネガティブにとらえないこと。緊張して当然!という気持ちでいることが大切です

緊張したくない、と思えば思うほど緊張するものではありませんか?それよりも、「緊張するのは仕方ない」と受け入れてしまった方が、逆に緊張しすぎることを防げるのです。面接の最中でも、「今わたしは緊張してるんだ」と客観的に考えることで落ち着くことができますよ。

緊張することはマイナスにならない!

面接官から見たとき、応募者が緊張していたとしてもさほどマイナスにはなりません。むしろ、好印象になることさえあります。

緊張しているということは、それだけ「真剣に採用されたいと思っている」ととらえることもできますよね。手が震える、声が震える、顔が赤くなる、といったことも、真剣さが強いからこそ、と思ってもらえれば好印象です。

また、面接官は多くの応募者に会うので、緊張している人を見慣れています。緊張しているからと言ってマイナスになるのではなく、逆に面接なのにまったく緊張感がない人の方が、「真剣に採用されたいと思ってるのかな?」と思われる可能性があります。

しっかり練習していこう

緊張するのは悪いことではないのですが、かと言って本番で頭が真っ白になって何も話せない、というのでは困ります。

面接で失敗しないためには、十分な練習が必要です。そして、十分な練習をしていれば、面接でも悪い意味での緊張をすることはなく、適度な緊張感をもって臨むことができるのです。

なぜなら、たくさん練習すれば、それが自信につながります。「これだけやったのだから大丈夫」「これだけ練習したんだから万が一ダメでもそのときはしょうがない」というように考えることができれば、面接で失敗することはないでしょう。

学生時代の試験でも、たくさん勉強したときは良い緊張感を持つことができますが、全然勉強しなかったときは気持ばかりが焦って、空回りしてしまうことが多かったのではないでしょうか?それと同じだと思いますよ。

面接前にぼーっとしない

嫌な緊張の仕方をするときというのは、妙に時間があるときだとわたしは思っています。

たとえば、面接会場に早く着きすぎてぼーっと待っている時間が長いと、待っているあいだにどんどん緊張してくるものです。だから、面接前にぼーっとする時間を作らないのがおすすめです。

とは言え時間ぎりぎりに行くのでは交通トラブルによって遅刻するリスクもありますから、早めに着くのはOKです。ただ、早めに着いてもぼーっとするのではなく、面接のために準備した回答を何度も読み返したり、トイレの洗面所でメイクチェックをしたり、男性でも身だしなみのチェックをしたりして過ごすといいでしょう。

やることが無いと、無駄に緊張感が募ります。緊張しすぎないようにするために、面接前に時間をつぶす方法を考えておくようにしてくださいね。

面接で緊張しない人はほとんどいません。緊張することを受け止めて、しっかり準備をした上で挑めば緊張のせいで失敗することはないので、ぜひ自信をもって面接に挑んでくださいね!