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面接対策!面接でよく聞かれる質問例とは?

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面接対策では、一般的な面接マナーをマスターしておくのはもちろんのこと、質問に対する答えを用意しておくことも大切です。そこで、面接の際によく聞かれる質問を紹介したいと思います!

志望動機は何ですか?

必ず聞かれると言ってもいい質問です。志望動機は履歴書やエントリーシートにも書いていると思いますが、口頭でも説明できるようにしておきましょう。

話す際のポイントは、以下の通りです。

  • 「その会社でないといけない理由」として成り立っているかどうか
    たとえば「やりがいのある仕事だと思ったので」という漠然としたどの会社・どの仕事にも当てはまりそうなことを言っても意味がありません。また、介護関係の会社に対して「介護に関わりたいと思ったので」というのもダメです。「他にも介護の会社はいっぱいありますよ」と言われてしまいます。志望動機は、具体的にその会社でなければならない理由を述べましょう。せめて、「介護の仕事に就きたいと感じていましたが、御社のホームページを拝見したところ研修制度が充実しているとのことでしたので、ここならスキルアップしてより利用者さんのお役に立てると思い志望しました」ぐらいは言いましょう。
  • 会社の強みと自分の特性がマッチしているかどうか
    会社の特徴を交えて志望動機を話すことでより良い志望動機になりますが、かと言って自分に関係ないことを言ってはいけません。「御社の理念に共感しました!」と言っても、「だから何?」ってなりませんか?「わたしは前職でも、○○ということを意識して働いてきました。御社の理念は△△とありましたが、まさしくそれはわたしの考えにも共通することだと思い、応募いたしました」ぐらいは言えるようにしておきましょう。

はじめに、自己紹介をしてください。

はじめの自己紹介は、要は自分の名前を言えばいいのですが、それだけでなく一言付け加える必要があります。「○○△子です」と言うだけなら誰でもできます。そうではなくて、さらに自己PRを短く入れておくようにしましょう。
たとえば、あとから聞かれるであろう志望動機について、要点をまとめて話してもいいでしょう。「わたしは○○な性格で、この職種なら必ずお役に立てると思います!よろしくお願いいたします!」と言う感じです。

あなたの長所と短所は何ですか?

長所と短所を考えるときには、まずはノートにでもずらっと書き出してみましょう。そこで気づくと思いますが、長所と短所は実は同じことだったりします。たとえば「長所は地道にコツコツやるところ、短所は仕事が遅いところ」「長所は行動力があるところ、短所はじっくり考えることが苦手なこと」というように。
ですから、自分で思う長所と短所を一通り書き出してみたあとで、それぞれを言い換えながら短所が際立たないように調整していくようにしましょう。特に自分に自信が無いタイプの人は、短所ばかりがおもいついて、長所が分からないということもあります。その場合は、短所を別の言葉で長所に言いかえることで、長所と短所のバランスが良くなりますよ。

もちろん、応募する職種に関して致命的となるような短所は言わないようにしましょう。たとえば、細かい作業が要求される仕事に応募しているのに「大雑把なところがあります」とは言わないでくださいね。

前職の退職理由を教えてもらえますか?

職歴に関することもたいてい聞かれます。でも、退職理由って答えにくいものですよね。履歴書には「一身上の都合」と書くことが出来ても、面接で「一身上の都合」と答えるだけでは「何かやらかしたのかな?」と面接官を不安にさせてしまいます。かと言って、ネガティブなことを言うのもNGですよね。そこで、本来の退職理由も、ポジティブに言いかえるようにしましょう。

たとえば残業が多いのがイヤで退職した場合でも、「とてもやりがいのある仕事ではありましたが、わたしには○○という夢があり、それを叶えるためにはステップアップのための転職が必要だと感じ、退職しました」というように説明できれば、ネガティブな理由にはならないですね。

分かっている質問には必ず回答を用意しておこう

面接ですらすらと話せる人は多くはありません。たいていの人は、初対面の人と話すだけでも緊張するものですし、まして採用してもらえるかどうかがかかっている場面でぶっつけ本番では上手くいくはずがありません。

面接で聞かれる質問にはいろいろありますが、せめて必ず聞かれるような基本的な質問に関してはあらかじめ回答を準備してから面接に挑むようにしてくださいね。