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派遣登録の際の「一般常識テスト」とは?

派遣会社に登録する際には、一般常識テストがおこなわれることがあります。でも、「テスト」と聞いたら身構えてしまう人も多いのではないでしょうか?

そこで、ここでは派遣会社に登録する際におこなわれる「一般常識テスト」についてお話しいたします!

スキルチェックとは別モノ

派遣会社に登録する際には、スキルチェックを受けます。PCがどれぐらい使えるか、など、派遣会社があなたに仕事を紹介する上で、どれぐらいのスキルがあって、どのような仕事ならできるか、というのを判断するためにおこなわれるものです。

スキルチェックについてはあくまでもあなたのレベルを知るためにおこなわれるだけのものですから、完璧にできなくても大丈夫です。できる分野で、できる範囲の仕事を紹介してもらえるはずですよ。

ただ、今回お話しする一般常識テストというのは、スキルチェックとは別物であることが多いです。

一般常識テストとは?

一般常識テストは、どこの派遣会社でもおこなわれるというものではありません。派遣会社によってはおこなわれている、というだけです。内容としては、漢字の読み書きや簡単な計算問題など、本当に「常識」的な問題ばかりになっていることが多いので、怖がることはありませんよ。

しかも、これも別に完璧にできなくてもいいんです。派遣会社によっては本当に最低限の常識だけをチェックするので完璧にできていないとマズイ場合もありますが、そうでない場合は簡単なモノからハイレベルなものまで幅広く出題されることもあります。

たしかに、ハイレベルの問題にも答えられる方が紹介してもらえる仕事の幅も広がるでしょうが、たいていの人は完璧にはできませんから、分からない問題があったとしても焦らずに、できる問題からどんどん解いていくといいでしょう。

リラックスして受けよう

派遣会社への登録では、スキルチェックや一般常識テストなどがおこなわれますが、無駄に緊張する必要はありません。先ほども述べたように、完璧でなくてもいいんです。赤点だから再テスト、などと中学生みたいなことにはなりませんし、ただ単に、現在のあなた自身の技量を測るだけのものですから、リラックスして臨んだ方がいいでしょう。

緊張していると、普段できることまでできなくなってしまうことがあるので注意が必要です。

ほとんど人が全て完璧に回答できるわけではありませんし、現状を知ってもらうことによってよりあなたに合った仕事を紹介してもらいやすくなります。まぐれでよくできたとしても、自分に合わない妙にハイレベルな仕事ばかり紹介されてしまうことにもなりかねませんので、ストレートに実力で勝負するのが良いでしょう。

とは言え、そこまで難しい問題はあまり出されない傾向があるので、安心して挑んでくださいね。