人材派遣会社登録まとめ TOP >  面接対策 > 採用されやすい「身だしなみ」とは?職場に合わせた身だしなみをする方法

採用されやすい「身だしなみ」とは?職場に合わせた身だしなみをする方法

742

あなたは、採用されやすい身だしなみのポイントを知っていますか?
面接のとき、採用されたいと思うのは当然のことです。でも、実際は「それじゃダメですよ……」と言いたくなるような格好の人も少なくありません。

では、採用されやすくするにはどのようなことに気を付ければいいのでしょうか?

職場によって求められる人物像は違う!

面接対策での身だしなみというと、「スーツ」「髪は一つに束ねる」など基本的なマナーがあるものですが、その通りにしていればそれだけでOK、ということはありません。

採用されたいと思うなら、その職場に合わせた身だしなみが必要となります。

仕事というのは、それぞれ求められるものは違います。堅実さが求められるところもあれば、フットワークの軽さを求められることもある。そして、すでにその会社で活躍している人との相性、という問題もある。たとえば「サバサバした女性が多い」とか「大人しい人が多いから騒がしい人だと浮く」とか。

面接を受ける前には、こういった職場の特性をリサーチして、それに合わせて外見も変えていくのがおすすめです。

応募先の特性を知るには?

「職場の特性をリサーチ、なんて言われてもどうすればいいのか分からない」という人も多いかもしれませんね。会社にもよりますが、その職場の特性を知ることはできます。

まず、求人情報に載っている情報から推理をしてみます。
アルバイト情報などでも、最近は職場の写真が載っているところは多いですよね。そこにはすでに働いているスタッフが写っていて、「とっても働きやすいアットホームな職場です☆」なんて書かれていたりします。

そのスタッフの外見を見て、その雰囲気に合わせることで、採用される可能性も高くなるのです。たとえば、若い女性が中心の職場で、写真に写っているスタッフがギャルっぽい子ばかりだった場合、

  • 一つにまとめた黒髪
  • 暗い色のスーツ
  • 地味なメイク

といった外見では浮いてしまうでしょう。面接の際にも「この人はうちのスタッフとは合わないかも」と思われてしまうかもしれません。求人情報に載っているスタッフ写真を参考にするのはおすすめです。

会社のホームページも見てみよう

今はたいていの会社はホームページを持っています。会社紹介などのページに、スタッフが載っていることがあるのでぜひ参考にしましょう。

特に参考にしたいのは、活躍している社員を紹介しているようなページ。実際に活躍している社員の一日のスケジュールが紹介されていたり、インタビュー記事が載っていることも。こういう社員さんは評価の高い人ですので、その人に近い外見を心掛ければ悪い印象になることはまずないでしょう。

ただし、大きな会社の場合はいろんな部署、いろんな職種の人がいますから、自分が応募する職種の人を参考にしてください。たとえば、一般事務で応募するのに、営業職の社員を参考にすると微妙に雰囲気が異なることも多々あります。また、本社勤務かそうでないか、という違いもあるかもしれません。なるべく、自分が応募する職場に近い雰囲気を探すようにしましょう。

さらに、ホームページを見る場合は写真以外にも、いろいろな情報を得ることができます。全体的な会社の雰囲気や方向性などもつかむことができれば、外見もそれに寄せていくことができます。

わたしも、面接を受けるときにはあらかじめ職場の雰囲気をリサーチして、その雰囲気に合わせた身だしなみをするようにしています。固い仕事であれば面接対策の基本である正統派の格好をしますし、派手めな職場の場合は清潔感は残しつつ、少しアイメイクを濃くしたり、スーツのインナーをおしゃれなものにしたり変化させます。

実際にこれが決定打になるというわけではありませんが、面接官も人間ですから、履歴書や面接の会話内容には表れない部分に影響されるところは必ずあります。身だしなみ次第で印象はかなり変わるので、ぜひ職場に合わせた身だしなみを研究してみてくださいね!