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面接で採用につながる好印象のメイクのポイントとは

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女性の場合、メイクで本当に顔が変わりますよね。だから、面接の際にもどういうメイクをするのか、ということが非常に重要です。ただいつも通りのメイクをするだけでは不十分な場合もあるんですよ。

メイクによっては不健康そうに見えてしまったり、自信なさげに見えてしまったりと損することも。メイク一つで採用の可否が決まることはほとんどないにしても、同じような条件の女性が二人いたとき、より印象の良かった人を選ぶのは当然のことだと言えるでしょう。

眉毛で顔が決まります

眉毛は、実は目以上に顔の印象を左右するものです。女性はアイメイクに命をかけている人も多いものですが、眉毛はどうでしょうか?もう何年も同じ書き方をしていませんか

できれば、眉毛のかき方をいろいろ研究してみてください。アーチ型や弓型などの形を変えてみる以外に、眉頭から眉尻までの長さや、上めにかく、下めにかく、というようにいろんなパターンを研究しましょう。その都度写真を撮っておき、見比べると自分に合う眉毛が分かりやすいと思いますよ。

さらに、眉毛の色も大切です。アイブロウの色が濃すぎる・薄すぎるということは無いでしょうか?髪の色と瞳の色に合わせて、なじむ色にしましょう。

今は太目の「ボサ眉」が流行っていますが、ボサ眉と言っても生やしっぱなしという意味ではありません。ほどよく処理して、ナチュラルにキレイな眉毛を目指してください。また、アムラー世代の人は今でも眉毛が細い人は多いと思いますが、試しに流行りの眉毛に変えてみると、顔の印象が変わって柔らかい雰囲気になると思いますよ。

アイメイクは盛らない!

アイメイクは凝っている人も多いですが、自分で思っている以上に派手なメイクになっている場合もあります。もちろん、ショップ店員などアイメイクもしっかりしておいた方がいい職種もありますが、そうでない限りは派手になりすぎないように注意してください。

もちろん、やらなさすぎもNG!特に面接では、好印象を与える必要があるので目元がぼやけていると意志が感じられにくく損です。

チークを使うかどうかを考えよう

チークは、人によっては使った方がいいですし、人によっては使わないほうがいいことも。

顔色が悪い人や色白の人などは、チークを使った方が血色が良く見えるのでおすすめです。塗りすぎないように注意して、ナチュラルな色合いを意識しましょう。

逆に、もともと血色のいい人や緊張した時に顔が赤くなりやすい人は、チークが無い方がいいです。筆者もそうなのですが、もともと血色がいいタイプなのでチークを使うと派手な印象になりやすく、面接などの場合はチーク無しにしています。

普段メイクをしない人はしっかり練習を!

普段あまりメイクをしない人はメイク慣れしていないので、いざきちんとしたメイクをしようと思ってもうまくできないものです。顔の原型をとどめていないほどに作り込む必要はないものの、やはり肌をキレイに見せたり、意志が伝わるような眉・目元を演出することは大切です。

メイクはいきなりやっても上手くいかないものなので、夜に一人で練習してみたり、もしくは百貨店のメイクコーナーに行って教えてもらったりして、自分に合うメイクを研究してみてくださいね。