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姿勢がキレイな人は、それだけでかなり得しています

あなたは、自分の姿勢に自信がありますか? 日本人は特に姿勢が悪い人が多く、自分の姿勢に自信を持っている人は少ないと思います。だからこそ、ちょっと気を付けるだけで姿勢が良くなり、他の人と差別化をはかることができるんです!

姿勢がキレイな人はどう見える?

姿勢がキレイな人は、それだけで「堂々としている」ように見えませんか? 自分に自信があるように見えます。たとえ、自分に自信がなかったとしても、相手に「この人は堂々としているな」と思ってもらうことができれば、面接ではかなり有利になります。

姿勢がキレイなだけで、清潔感を与えることもできますよ。猫背の人は、なんとなく湿っぽいイメージがありませんか? シャキッと背筋が伸びている人の方がアクティブでさっぱりしたイメージになります。

さらに、姿勢がキレイな人は「育ちが良さそう」に見えるのもポイント。いまどき、採用面接の際に戸籍謄本を提出させたり家族について質問する、なんていうことはありません。(聞いたらダメなんですよ)
でも、そうやって聞けない分、姿勢が良い人がいると「この人は育ちが良さそうだな」と良い推測をしてもらいやすくなるんです。

ちなみに、面接とは関係ありませんが、姿勢を良くすると、健康にもいいんです。姿勢を正していると内臓が正しい位置におさまるので、内臓への負担を減らすことができるんですよ。

このように、姿勢を正すといいことがいっぱい! ぜひ、面接のときにはキレイな姿勢を心がけましょう。

ただ背筋を伸ばせばいいというわけではない!?

良い姿勢を作るのは、案外難しいものです。「姿勢を正さなきゃ」と思って背筋を伸ばしても、しばらくするといつのまにか猫背に戻っていたりしますよね。良い姿勢をキープするには腹筋や背筋などの筋力も必要ですし、けっこう大変です。

そのため、面接のときだけキレイな姿勢をしようとしても、すぐに姿勢が崩れてしまい、意味がありません。面接のときにキレイな姿勢を作るには、普段から良い姿勢を心掛けておく必要があるのです。

面接は、普段の生活とは違い、特に緊張しやすい場面。面接の内容とかマナーに気を配らなくてはならない分、姿勢にまで気を遣う余裕はありません。

キレイな姿勢を作るには、まず、キレイな姿勢がどういう状態なのかを知るところから始めなくてはなりません。多くの人は、「姿勢を正してください」と言っても、キレイな姿勢を作れません。背筋をシャキッと伸ばすことはできるんですが、胸を張り過ぎていたり、肩が内側に入ったままになっていたり、腰が内側に入ってしまったりと、なんだか歪んだ姿勢になってしまうのです。

キレイな姿勢を作るポイントは、骨盤です。骨盤をきちんと立てて、その上にまっすぐ背骨を伸ばすようなイメージで姿勢を正せば、キレイな姿勢を作りやすくなりますよ。

ただ、「骨盤を立てる」の意味が分からない人が多いと思います。おすすめはヨガ! ヨガと言うと、ヘンテコなポーズをやらされると思っている人も多いですが、初心者向けのヨガだと、基本的な呼吸法や、基本的な姿勢のやり方を教えてもらえるので、良い姿勢をマスターしたい人にはおすすめです。

また、感覚的に学ぶなら、姿勢がキレイだと思う人のマネをするのもいいですね。家で鏡を見ながら、姿勢がキレイな人と見比べてみてください。どこが違うのか丁寧に観察して、完コピできるようになれば、良い姿勢をマスターしたも同然です。

面接中に良い姿勢を印象付けるテクニック

良い姿勢をキープするのが難しい人でも、ちょっとしたテクニックで良い姿勢を印象付けることは可能です。

まず大事なのは、「背もたれにもたれない」ということ。いろんな人を見ていると、案外背もたれにもたれてしまっている人は多いです。これでは、良い姿勢はアピールできません。

おすすめなのは、イスに深く腰掛けないこと。イスの深さ半分ぐらいのところに腰掛ければ、背もたれに届くことがありませんから、自然ともたれることを防げます。

また、背筋はまっすぐ上に伸ばすよりも、斜め前ぐらいに伸ばすイメージで座るのがおすすめです。ほんの少しだけ前傾姿勢になるように心がけると、熱心に相手の話を聞いているようにもみえますし、姿勢の良さもアピールできますよ。

わたしも、子供のころは姿勢の悪さをよく親に怒られていましたが、大人になってからは姿勢の良さをよく褒められます。キレイな姿勢を作れるようになると、面接のほか、結婚式などきちんとしたい場面での印象も良くできます。

良い姿勢の作り方を知り、普段から良い姿勢を作れるようになれば、面接のときにも相手に良い印象が与えられるようになりますよ。