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セルフブランディングで仕事を有利に進める方法

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セルフブランディングと聞いて、あなたはどういうイメージを持ちますか?
セルフブランディングとは、自分の魅力を人に伝えやすくする、ということです。

「そういうのは起業家や社長みたいな人がやることであって、わたしには関係ない」
そう思っている人も多いのではないでしょうか?

でも、セルフブランディングを身につけることは、誰にとっても価値があることなのです。

セルフブランディングの効果

自分のブランディングをすると、こうのような効果を得られます。

  • 仕事を任されやすくなる
  • 仕事を探す必要がなくなる
  • 給料が上がりやすくなる
  • 無茶が許されやすくなる
  • などなど。

    まず、セルフブランディングに成功すると自分に合った仕事が舞い込むようになるので、自ら仕事を探す必要がなくなります。そして、あなたを手放したくない会社は、給料を上げたり役職につけたりして、待遇面で優遇してもらえるようになります。

    さらに、セルフブランディングによって信用を得ることが出来ていれば、少々危なっかしい仕事に挑戦しようとしても、応援してもらいやすくなるのです。
    交渉面においても、有利に進めやすくなるというメリットもあります。

    セルフブランディングの手順

    セルフブランディングをするのには、大きく分けて3つのステップがあります。

    1.自分の魅力・強みを知る
    自分のブランディングをするには、自分で自分の魅力や強みを知っておかなくてはなりません。自分では自覚していない魅力もありますし、自分で思う強みが実はたいしたことない、という場合もあります。親しい人に聞いたりしながら、自分の魅力・強みを発見していきましょう。

    2.魅せ方を考える
    自分が持っている魅力や強みは、伝わらなければ意味がありません。ありのままでも伝わる魅力ばかりではありませんから、どのようにすれば人に自分の魅力が伝わるかを考えて、振る舞いや身につけるものなども含めて考えていく必要があります。

    セルフブランディングがうまい人というのは、確固たる「その人らしさ」があるものです。それを、自分に備えるには何が必要かを考えてみましょう。

    3.発信する
    自分の魅力・強みを伝えるには、自分から発信していく必要があります。
    ただ行動やファッションを変えるだけではなく、今の時代ならSNSなども活用して、自分の魅力を発信していきましょう。

    上手く発信することができれば、あなたの魅力はより多くの人に伝わり、仕事のチャンスも増えるでしょう。

    「どう見られているか」と「どう見られたいか」

    セルフブランディングで考えておきたいのはこの2点です。

    まず「現状として、自分がどう見られているか」。
    自分のことは自分が一番よく分かっている、なんていうことはありません。自分で思う自分のイメージと、他人が思うあなたのイメージは違うことも多々あります。これは、親しい人を中心にヒアリングをすることで、自分がどう見られているのかを調べていきましょう。もしかすると、自分では気づいていなかった魅力に気づけるかもしれません。

    次に、「どう見られたいのか」。
    「良く思われたい」というのは当然のことですが、具体的にどういう人だと思われたいのかも考えましょう。「仕事がデキる人」と言っても、テキパキ行動するタイプの人もいれば、寡黙にコツコツやるタイプの人もいます。「尊敬される人」と言っても、近寄りがたいタイプの人もいれば、親しみのある人もいます。
    自分が思う「なりたい自分」をより詳細にイメージすることで、ブランディングは成功しやすくなりますよ。

    セルフブランディングは、決して自分に関係ないものでもなければ、難しいものでもありません。少し意識するだけで人からの見られ方は大きく変わるので、ぜひ取り入れてみてくださいね!