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仕事を日記に書いて自分を成長させる方法

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あなたの仕事では、業務報告や日誌を毎日書くことがありますか?仕事によっては毎日書いて提出することもありますが、そうでない仕事も多いです。

でも、たとえ会社の決まりで日誌を書く必要がなくても、ぜひ自分の記録として日記を書いてみてください。そうすることで、素晴らしい効用が得られるのです!

自分の成長を見ることができる

日記というのは、その人の人生の記録です。見返すことによって、自分の成長を確認することができますよね。以前に比べてしっかり成長していればますますやる気も湧いてきますし、あまり成長していなければ、仕事のやり方を変える、考え方を変えるといった対策が必要だということも分かります。

仕事に役立つ

たとえば顧客を相手にする仕事の場合、記録をつけていると役立つことが多いです。たとえば、久しぶりにお会いした顧客に対して「そういえば以前英会話を始めたとおっしゃっていましたが、その後どうですか?」と質問できたら、お客様は「この人はわたしのことを覚えてくれていたんだ!」と嬉しくなるもの。

でも、わたしたちはそんなに記憶力があるわけではありませんから、日記に記録しておくんです。記録したものを見返せば、「この話題を次の面談のときに聞いてみよう」と考えることができます。

同じミスを防げる

仕事にミスはつきものですが、同じミスを繰り返してはいけません。とは言え、同じミスを繰り返してしまうこともありますよね。そこで役立つのが過去のミスの記録です。
「そういえば前はこうやって失敗したから、今回は違うやり方にしよう」と気づくことができれば、同じミスを繰り返すことを防げます。

嫌な上司に対抗できる

言うことがコロコロ変わる上司っていますよね。そういう上司がいる場合、上司の勘違いや思い込みによってあなたが怒られてしまうこともあります。これを防ぐのが、仕事の日記です。

上司から受けた指示などもすべて記録しておけば、たとえ上司に怒られそうになっても「それは聞いていません」「この仕事は今月中と聞いていましたが今日はまだ10日です」というように、証拠をもって対抗することができます。

もちろん、上司だけでなくいい加減な同僚や取引先にも同様に対応できます。

仕事の日誌を書く効果は大きい

このように、仕事の日記をつけておくことは、仕事のあらゆる場面で役立つものです。始めは面倒だと思われるかもしれませんが、ちょっとした空き時間を使ってメモしておくだけでもいいですし、1日のうち10分程度を日記を書くための時間に充てることは、誰にでもできると思います。

仕事の日記を書いてみれば今まで以上に仕事がしやすくなるので、ぜひ挑戦してみてくださいね。