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職場で「欠かせない存在」になることの意義とは

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仕事に対して、そこまで情熱を持っていない、という人も多いと思います。仕事はあくまでも生活していくためのお金を稼ぐものであって、それに人生を捧げるつもりはない、ということですね。

仕事に対しての考え方は人それぞれ違います。仕事に人生を捧げることが素晴らしいということもありません。むしろ最近は、プライベートを重視するために仕事はほどほどでいい、という働き方を希望する人も増えています。

それでも、欠かせない存在になれ

ただ、仕事に対してそこまでの情熱を持っていない人でも、職場で「欠かせない存在」になることはとても意味があることです。

もし、「決まった給料さえもらえればそれでいい」と思っててきとうに働いているとしたら、それはとてももったいないことです。仕事に人生を捧げるつもりがなくても、最低限、「職場で欠かせない存在になる」ということは達成しておいた方がいいのです。

仕事を失わずに済みます

わたしたちが今している仕事は、この先もずっとあるとは限りません。解雇されることもあるかもしれません。60歳ないしは65歳まで、ずっと働かせてもらえると信じていてはとても危険です。

もし、職場で欠かせない存在になったら、まず解雇される心配がなくなります。「この人がいないと仕事が回らない」という状態になっていればそれだけで多くの信頼を得ていることになりますし、まさかそんな人を解雇しようとは思いませんよね。

昇給・昇進します

職場にとって欠かせない存在になれば、今の地位でずっと働くことにはならず、もれなく昇給や昇進が付いてきます。はじめのうちはなかなかお給料も上がらないものですが、会社にとって欠かせない社員に辞められては困るので、昇給・昇進させるでしょうし、あなたからの交渉にも応じてもらいやすくなります。

他の職場でも通用します

今の職場に限界を感じて転職したとしても、会社で「欠かせない存在」になれる人は、他の会社で働いてもまた「欠かせない存在」になれる人が多いです。

仕事内容が変われば求められるものも変わるので一概には言えませんが、仕事に必要なことというのは基本的に同じです。どこの職場でも求められる人材になれば、今後仕事を失うことはないでしょう。

職場に欠かせない存在になること

たとえ、仕事に情熱を燃やしていなかったとしても、職場にとって欠かせない存在になることは大切です。「ほどほどでいい」と思って手を抜いて仕事をしていると、いつまでたっても昇給せず、解雇されてしまったり、次の職場でも同じ目に遭ったりと、とても安定した人生にはなりません。

プライベートの方が大切だと思っている人こそ、仕事はがんばるべきです。大切なプライベートを確保しつつ必要な収入を得るには、やはり職場で「欠かせない存在」になる必要があるのではないでしょうか。