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こんなことが不採用の原因に!?面接で避けるべき行動・言動

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仕事の面接にはさまざまなマナーがあり、面接前には改めて確認して気を引き締めている人も多いと思います。
面接での基本的なマナーについてはこちら
面接で失敗する人がやりがちなNG行動

でも、一般的によく言われているようなマナー以外のところで、もしかすると失敗しているかもしれません……。そこで、マナー本には載っていない、面接でやってはいけない行動・言動についてご紹介したいと思います!

「え~っと……」連発は聞きづらい!

あなたは話し始めるときに、「え~っと、」から始めていませんか?「えっと」以外にも「あ~」とか「え~」とかいろいろあります。これを連発していると、面接でマイナス評価をされているかもしれません!

というのも、話し始めるときにこういう言葉を付けられると、とても聞きづらく、また、頼りない印象になってしまうからです。特に「えっと」は印象が悪いです。面接中に1~2回出てくる程度なら問題ないと思いますが、話すたびに「えっと」を連発されると、聞いている方はイライラしてしまいます。

自分で振り返ってみても、どれぐらい「えっと」を言っているかは分からないもの。心当たりがある人は周りの人に確認してみたり、もしくは誰かに模擬面接をしてもらって、それを録音して聞いてみるといいでしょう。

「えっと」を言わないようにするには、まず沈黙を恐れないことです。
面接官から質問されたとき、すぐに答えようとして「え~っと」と言ってしまう人が多いのですが、すぐに回答できないのであれば、「はい。そうですね、」の方がいいです。

もちろん、すぐに答えられるのが一番なのですが、考える時間が欲しい場合はゆっくりと落ち着いて「はい。そうですね、」と言いながら答えを考えましょう。

無表情は怖い!

面接では、緊張のあまり無表情になってしまう人も多いです。緊張しているということは面接官も分かっていますからある程度は許容してもらえますが、それでもやはり、他に表情豊かな応募者がいれば、そちらを採用したくなるもの。

受け答えがしっかりしていても、無表情な人というのは怖い印象を与えます。面接では「この会社で自分たちと一緒に働く人」を探すのですから、怖い人はいくら優秀な人でも採用したくありませんよね。怖い印象を与えないようにするには、やはり笑顔が大切です。

へらへらと笑っていてはいけませんが、口角を少し上げておく状態を基本とします。もちろん、仕事内容や業種によっては口を一文字にしばってキリッとしておいた方がいい場合もあるので一概には言えませんが、たいていの仕事は口角を軽くあげて微笑むぐらいの表情の方が採用されやすくなります。

表情を豊かにすることは大切です。面接中であっても、いい感情は表情に出しましょう。面接官が面白いことを言えば笑えばいいですし、何か驚いたことがあれば目を大きく開いて驚きの表情をしてください。表情が豊かな人は、親近感を持ちやすく「一緒に働きたい」と思ってもらいやすいのです。

調べればわかることを質問!

面接の最後には、「何か質問はありますか?」と聞かれますよね。このとき、「特にありません」と答えるのはNGだとされています。もちろん、面接中に会話が盛り上がって知りたいこともすべて聞けた、という場合は問題ありません。

ただ、「何か質問をしなければ!」と思うあまりに自分で調べればわかるようなことを質問してしまうのはダメです。

たとえば、「御社の創業はいつですか?」みたいな質問。会社のホームページを見れば分かりますよね。むしろ、その会社で働きたい!と思うなら、事前にそれぐらいのことは調べてくるはず。それをしないで、面接のときにいきなりそんな質問をするぐらいなら「特にありません」の方が何倍もマシです。

最後にする質問は、いくつか考えておくのがおすすめです。特に質問は無いと思っていても、1~2つの質問を用意しておくことで「特にありません」と答えなくて済みます。

面接官の立場に立って考えてみよう

面接の際には、自分がどう見られているか?という自分目線での考えに偏りがちです。でも、大事なのは自分目線ではなく他人目線。面接官の立場に立って自分を見ることが大切です。

面接官が、「この人と一緒に働きたい」「この人なら会社に貢献してくれそう」「この人なら他の社員とうまくやれそう」そう思えるような立ち振る舞いが大切なのです。
面接官の立場になって考えてみれば、自分がどう行動すべきなのかは分かってくるものです。面接官に好印象を与えて採用してもらうために、できる限りのことをやってみてくださいね。