人材派遣会社登録まとめ TOP >  健康管理 > 忙しい人ほどやっている!体のケアの仕方

忙しい人ほどやっている!体のケアの仕方

ID636

毎日忙しくて、自分のことにかまっている暇がない、という人も多いと思います。忙しくなるとまず削るのは、自分のための時間ですよね。でも、実は忙しい人ほど、自分の時間を大切にして、心身のケアをしているものなんです。

では、体のケアとはどういうことをすればいいのでしょうか?

体力を付けることと、体を温めること

まず体のケアとして大事なのはこの2つです。

まず体力を付けること。忙しくても仕事に穴を空けることはできません。だから、体力を付けて、多忙さに負けない体を作る必要があるのです。

もう一つは体を温めること。冷えは万病の元とも言われています。女性には冷え性の人が多いと言われますが、男性でも冷え性の人はたくさんいます。体が冷えていると免疫力が低下して病気にかかりやすくなったり、血行不良によって肩凝りや腰痛がひどくなり仕事に集中できなくなったりします。

体力を付けるためにすべきこと

まず、体力を付けるにしていただきたいのが、ウォーキングや筋トレといったエクササイズです。ウォーキングは心肺機能を強化し、筋トレは筋力を付けることによって疲れにくい体を作ります。

と言っても「毎日1時間のウォーキング」なんていうものは必要ありません。

  • いつもより15分多く歩くことを意識する
  • 大股で早歩きする
  • この2点に気を付けて生活してみましょう。
    筋トレに関しても、1日5~10分程度でかまいません。また、難しい種目にチャレンジする必要はなく、腹筋や腕立て伏せなどよく知っているトレーニングを少しやるだけでかまいません。

    ダイエットをしたいとか、もっと体力を向上させたいという場合は本格的な運動も必要になってきますが、忙しさに負けない体力をつける、という目的であればこれで十分に効果が得られます。

    体を温めるためにすべきこと

    体を温めるには、上記で紹介したウォーキングや筋トレも有効です。ウォーキングをすることによって血行が良くなって体が温まりますし、筋トレをすることによって筋肉が増えればそれだけ体は温まりやすくなります。

    そしてさらにやっていただきたいのは、毎日お風呂に入ることです。
    入浴はたいていの人は毎日しているとは思いますが、湯船に浸かることは少ないのではないでしょうか。でも、湯船に浸かることが冷え防止に大いに役立つのです。

    湯船に浸かると、体の芯まで温まりますよね。毎日湯船に浸かっている人は血行が良く、病気をしにくく、肩凝りなどの不調も出にくいんですよ。もちろん、湯船に浸かるとリラックスできるので、癒しの効果もあります。

    体のケアをしてこそ、仕事で成果を出せるようになる

    仕事が忙しいからと言って自分の体を大事にしていないと、いずれ体を壊すことになります。若いうちは少々の無茶をしてもなんとかなりますが、年齢を重ねてもその生活を続けていると、早い段階で仕事をやめなくてはならないことになるでしょう。

    実際、忙しい人ほど体のケアをきちんとしています。忙しい人は、自分の体がもっとも重要な資本だということを分かっているのです。
    体のケアと言っても、たいそうなことをする必要はありません。みなさんもぜひ、軽いウォーキングをしたり湯船に浸かったりして、自分の体のケアもしてみてくださいね。