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自己アピールをするのは恥ずかしい?

面接では、短い時間の中で自分の魅力を伝えなくてはなりません。でも、自分のことを自画自賛するのは恥ずかしいと思いませんか?

では、面接のときにはどれぐらい自分のアピールをすればいいのでしょうか?

面接で自分のアピールをするのが恥ずかしい?

あなたは、面接で自己アピールをするとき、どんなことを話そうと思っていますか? おそらく、あまり自分のアピールをしすぎてもナルシストみたいでかっこわるいから、控えめに話そうを思っているのではないでしょうか。

でも、せっかくの自己アピールのチャンスに、遠慮して十分なアピールができないままだと、面接官に自分の魅力を伝えることができません。

自分の魅力を伝えなければ「この人を採用したい」と思ってもらうのは難しいですし、もしかしたら採用されていたかもしれないのに、ちょっとの差で他の応募者に決まってしまうかもしれません。

では、自己アピールはどのようにすればいいのでしょうか?

堂々とアピールしてもいい!

面接での自己アピールでは、自分のことをもっと堂々とアピールしていくべきです。日本人は特に恥ずかしがり屋さんが多いものですが、面接のときだけはアメリカ人にでもなったつもりで、自分の主張をしっかりおこなってください。

堂々とアピールするためには、ポイントがあります。

あらかじめどんなことをアピールするのか考えておくこと
何回も練習しておくこと

まず、話す内容はあらかじめ考えておいてください。面接の場で、そのとき思ったことを自由に話そうと思っても、よほど慣れている人でない限りは緊張して支離滅裂になってしまいます。あらかじめ自分のアピールポイントを考えておくことによって、面接でしどろもどろになるのが防げますよ。

さらに、考えた内容は、きちんと文章にした状態に作っておき、何度も読み上げてみてください。そして、面接の練習として実際の面接の流れをシミュレーションし、度も練習することをおすすめします。

もちろん、実際の面接では想定していた流れと違ってしまうことはありますが、かと言ってまったく違う流れになるということはありませんから、練習は必ず役に立ちます。

第三者の評価でアピールする方法もある

恥ずかしがり屋さんにおすすめなのが、第三者からの評価を利用して自己アピールする方法です。

自分で、「わたしは〇〇というところが長所です」と言うのが恥ずかしいと思われるなら、「わたしは、よく周りの人に〇〇だと言われます。」というように、あくまでも第三者が言っている、という形にすればいいのです。

あなたも、友達や職場の人などに「あなたって〇〇だね」と長所を指摘してもらったことはありませんか? その経験を、そのまま面接で話してしまいましょう。また、今までにそのような指摘を受けた記憶が無いという方は、試しに周りの誰かに自分の長所を聞いてみてください。いろいろと答えが返ってくるはずですので、それを面接で伝えてみてください。

第三者の評価を伝えるという形なら、「わたしはそんなふうには思ってないけど、周りが言うんだからそうなんだと思います」と間接的に自分をアピールすることができます。

それだけではありません。第三者からの評価を使って自己アピールするということは、その自己アピールが独りよがりの思い込みではなく、実際の周りからの評価ですから信憑性も増しますよ。

面接では、どうしても緊張してしまうものですし、そんなところで自分の魅力を堂々と語れる人はそう多くありません。自信が無い方は、ぜひこの方法を試してみてくださいね。