人材派遣会社登録まとめ TOP >  面接対策 > 「明るく元気な人」になれますか?

「明るく元気な人」になれますか?

よく、求人募集で見かける「明るく元気な人」というフレーズ。特に、飲食店などの接客業で見かけることが多いものですが、あなたは、
「明るく元気な人」ですか?

面接に行く際に、「明るく元気な人」であることをアピールできれば、それだけで採用されるチャンスは大幅に増えるんですよ。

「明るく元気」で得られる効果

あなたは、明るく元気な人と、暗くて元気な人がいたら、絶対明るく元気な人に気を許しますよね。もしかすると、中には、「暗くて元気がない人の方が好き」とか「暗くて元気がない友達の方が多い」という人もいるかもしれませんが、ここで言っているのは「第一印象」の話です。

たしかに、一見して暗いタイプの人でも、付き合ってみればいい人もたくさんいるでしょう。そこは否定しません。ただ、第一印象で考えるなら、明るくて元気な人の方が安心できませんか?

暗くて元気がない人は、もともとそういう人で、もしかしたらいい人なのかもしれない。でも、もしかしたら全然仕事ができないとか、悪いことを考えているとか、何か問題があるかもしれない。

明るく元気な人は、天然でそういうタイプなのだとしたら人当たりも良く付き合いやすいタイプでしょうし、仮に、本当は暗い性格なのにがんばって明るく振舞っているとしても仕事の場でそうやって切り替えられる人は、仕事はきちんとできるタイプのはずです。

やはり、「明るく元気な人」というのは有利な人です。

「明るく元気な人」になるには

明るく元気な人の中には、実は「本当はネクラだけど、採用してもらうために明るく振舞っている」とか「本当はネクラだけど、人前では明るく振舞うようにしている」という人が少なくありません。

正直、筆者も本当はネクラなタイプですし、一人でいるときは完全なる無表情です。芸人さんなんかでも、テレビでは明るく振舞っていても、実はネクラなんです、という人が多いですよね。

明るく元気な人になるというのは、あまり難しいことではありません。意識すれば、それだけで明るく元気な人になることができます。

たとえば、はきはきと話す、口角を上げる、姿勢を正すなど、ちょっとしたことで「明るく元気な人」になることができます。

いきなり自分の性格を変えることはできません。でも、面接の場面に限って言えば、普段の自分とは違う、「明るく元気な人」を演出するのはそう難しいことではないはずです。

知っている人を相手に明るく振舞うのは気恥ずかしいものです。でも、面接では知らない人しかいないわけですから、普段の自分のことを知られているわけではありません。採用してもらえるように、とりあえず面接のときだけでも、「明るく元気な人」に変身してみてはいかがでしょうか?

面接のときには第一印象がすべてと言っても過言ではありません。良い第一印象を与えられるように、ぜひ明るく元気な自分を意識してみてくださいね!