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無駄な時間を過ごしてしまいがちな人におすすめの予定の立て方

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仕事中についダラダラしてしまうことってありますよね。今すぐやらなくてはならないことでない限りは、期限ぎりぎりまで手を付けない人もいるかもしれません。そして、仕事が終わらなくなって残業をして、プライベートの時間をつぶすことになってしまいます。

では、どうすれば仕事中にだらだらせずにテキパキと仕事ができるのでしょうか?

余裕があるからだらだらする!

だらだらしてしまうのは、「まだ時間はある」「急げばまだ間に合う」などと思ってしまうからです。そうやってだらだらしていたとしても、とうとう時間が無いとなれば、別人かと思うほどテキパキと仕事をこなせますよね。

それならば、はじめから余裕を作らなければいいのです。時間があると油断してしまう、という人は、予定を詰め込んでしまいましょう。予定を詰め込むことによって、仕事中にだらだらする余裕をなくしてしまうのです。

予定は、仕事を増やすのでもいいですし、プライベートの予定を詰め込んで残業できない状態を作り出すのでもOKです。

予定を詰め込んだ方が時間を有意義に使えます

あまり忙しくないときでも、だらだらしていると最終的には時間が無くなって、慌てて仕事をすることになります。「仕事が早く終わったら飲みに行きたいな」とか「遊びに行きたいな」と思っていても、だらだら仕事をして残業になれば、その望みも叶いません。

でも、予定を詰め込んでおけば確実に飲みに行ったり遊びに行くために仕事もはかどりますし、遊びの時間も確保できます。予定を詰め込むのは「気が重たくなりそう」と思われるかもしれませんが、だらだらと無駄な時間を過ごすことに比べれば、遊びも仕事も充実させた方が楽しい生活になるのではないでしょうか。

取るに足らない用事も「予定」にしてしまおう

「予定を詰め込む」と言っても、そんなにたくさんの予定を立てることはできないと思っていませんか?たしかに、仕事の量にも限りがありますし、毎日遊び歩くわけにもいきません。

でも、予定というのは仕事や遊びだけじゃないんです。

たとえば、こんなことも予定としてスケジュール帳に書き込んでおきましょう。

  • 子どもと一緒にお風呂に入る
  • 21時からのドラマを見る
  • 靴を磨く
  • カフェでくつろぐ時間を作る
  • などなど。
    普通はスケジュール帳にはわざわざ書かないようなことも、予定として扱うのです。「今日は久しぶりに早く帰って子どもと一緒にお風呂に入りたいな」という希望ではなく、「今日は早く帰って子どもと一緒にお風呂に入る!」という予定にしてしまうのです。

    そうすれば、スケジュール帳はあっという間に埋まります。スケジュール帳に予定がびっしり詰まっていると、人間はその通りに動きたくなるもの。

    スケジュール帳を見ながら、「定時に帰るには今この仕事をやらなければ」と思うことができれば、だらだらすることなく効率的に仕事をこなせるようになるでしょう。

    仕事の予定も細かく決める

    「午後からこの仕事をする」という大雑把な予定の立て方では、かならずダラダラします。
    これを防ぐには、仕事の予定を細かく分けて考えることです。

    「13時から13時30分」「13時30分から13時45分」というように、30分刻みや15分刻みで予定を立てるようにすると、万が一だらだらしそうなときでも、「早くこの仕事を終らせないと次の仕事が遅れてしまう!」と気づきやすくなるので、仕事が大幅に遅れることを防ぎ、時間内に仕事を終らせることができます。

    誰でも、仕事中にだらだらしてしまうことはあります。それを「仕方ない」とあきらめてしまうか、「どうすればだらだらせずに済むだろう」と考えて現状を改善していくかで、仕事の成果も大きく変わってくるでしょう。ぜひ、参考にしてみてくださいね。