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やるべきことを先延ばししない 集中力を高める方法

あなたは、仕事が早いですか? すぐに集中力を発揮できるタイプですか?

やらなくてはならないことがあるのに、つい「このテレビが終わってから……」となかなか取り掛かれなかったり、その結果締切ギリギリになってしまったり、締め切りを過ぎてしまうようなことはありませんか?

雑念が多くなかなか仕事に取り掛かれない、先延ばししてしまうというのは、集中力をコントロールできていないからです。そこで、ここでは集中力をコントロールする方法を紹介したいと思います!

まずはリラックス!

集中力を高めるというのは、要は緊張感を持つとも言えますが、集中力を高めるためには、まずはリラックスすることが必要です。雑念が多くなかなか集中できないというタイプの人は、中途半端な緊張感が続いているだけの状態に陥っていることが多いです。

その緊張感を解いて、一度完全にリラックスした状態を作ると、集中しやすくなるのです。

良い意味での緊張感は、リラックスなしには作り出すことができません。完全にリラックスする方法をマスターすることが、集中力を高めることにつながるのではないでしょうか。

具体的には、集中したいときに、「軽くストレッチをする」、「目を閉じて深呼吸をする」、「好きな飲み物(コーヒーや紅茶など)をゆっくり飲む」など、心身ともにリラックスできる方法を実践するのが有効です。

パターン化する

仕事は、パターン化することではかどりやすくなります。たとえば、朝いちばんにやることと言うのはパターン化されていますよね。朝起きて、トイレに行って、歯を磨いて、着替えて……と、一連の流れを、「面倒くさいな」とおもったり、なかなか次の行動に移れない、なんていうことは無いでしょう。

仕事も、同じようにパターン化できれば、自然と集中して取り組めるようになります。たとえば、朝出社して、パソコンの電源を入れて、そのあいだにコーヒーを入れて、パソコンが起動できたらメールをチェックして……というあたりまではパターン化できている人は多いと思います。しかし、問題はその後です。一応やるべきことをリストアップしたりはしていると思いますが、「まだ締め切りまでは時間があるし……」と、つい他のことを考えたり、今やらなくてもいいことをしてしまったりと、パターン化できていないのではないでしょうか?

仕事に集中できる環境を作るためには、今以上に踏み込んでパターン化していくことが重要です。リラックスすることが集中力を高めますから、「仕事を始める前にリラックスする」という仕事もパターン化の中に組み込んでみてはいかがでしょうか。

ギリギリに取り掛かる

「追い込まれないとできない」というタイプの人は、いっそのことギリギリになるまで取り掛からない、という方法もあります。時間がなくなれば自動的にお尻に火がつきますし、そうなれば必然的に集中力も高まります。

時間にゆとりがあるとどうしてもだらだらしてしまいますから、締切ギリギリになってから仕事に取り掛かるということを実践してみましょう。ただ、ギリギリに取り掛かったせいで締め切りを過ぎてしまったり、仕事の質が下がってしまうのは避けなければなりません。

仕事に取り掛かるタイミングは、仕事の質を落とさず、かつ締め切りを過ぎずに済む範囲で計算した上で決めておく必要があります。

また、そもそも締切にゆとりがあるとだらだらしてしまいがちです。自分で締め切りを決められる場合は、なるべく早めに締め切りを設定して、すぐに仕事に取り掛かれるようにするのがいいでしょう。