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営業等の移動時間を管理する方法

jin1866

時間管理が苦手な人って多いですよね。むしろ、「時間管理は得意です!」という人はかなり少ないと思います。特に難しいのは移動の時間を管理すること。お客様のところに訪問するにも、会社からどれぐらい時間がかかるのかをだいたいは分かっていても、いつもギリギリになってしまったり、逆に時間が余って近くで時間をつぶすことになってしまう、ということはありませんか?

ここでは、営業等の仕事で移動するときの時間を無駄にしないための方法を紹介したいと思います。

バス・電車の時間を調べる

5分に1本は来るような電車を利用するのであればいちいち時刻表を調べなくていいと思いますが、毎回そういうわけにはいきません。特に郊外になると本数は限られていますから、しっかり時間を調べておく必要があります。

このとき調べておくのは、乗りたいバス・電車の発車時刻到着時刻乗換がある場合は何分の余裕があるか、ということです。

時間が決まっているアポの場合は到着時刻を重視しなければなりませんよね。到着したい時間から逆算して、時刻を調べます。

バス・電車の発着時刻を調べられるサイトやアプリはいろいろありますが、筆者はNAVI TIMEが一番使いやすいように感じます。

徒歩の時間を計算する

公共交通機関の時刻表をチェックするだけではなく、徒歩の時間も計算に入れておかなくてはなりません。自分の会社から最寄駅までのかかる時間は見当がつくと思いますが、訪問先の最寄駅から訪問先までどれぐらいかかるか、ということは調べないと分かりません。

訪問先が企業やお店などの場合は、訪問先のホームページに「〇〇駅から徒歩10分」などと書かれていることもありますが、実際にはそれ以上かかってしまうことも少なくありません。自分でしっかり調べておきましょう。もちろん、道に迷う可能性も考えて計算しておいた方がいいでしょう。

徒歩にかかる時間を調べるには、距離を測定できるサイトを利用するのが便利です。GoogleMapでも、徒歩の時間を調べることはできますね。出発地にポイントを合わせて、「ルート・乗り換え」をクリックして到着地を設定すれば、そこまでの経路と所要時間が表示されます。

その地図をプリントアウトして置けば、道が分かりにくいところでもスムーズに行けます。ただし、Googleさんが示す経路だとたまにその通り行けないこともあるので注意してください。平気で信号無視をさせようとしてくることがあります。(笑)

ちなみに、小さな駅であればこれだけで十分ですが、大きな駅を経由する場合は駅構内での移動時間も計算に入れておく必要があります。同じ駅でも路線が違えばホームの場所も違いますし、そこから訪問先の場所まで何分かかるかは大きく変わってきます。ほんの10分の違いでも、意外と大きな差ですから、大きな駅に行くときは駅構内の図も見ながらどれぐらいかかりそうか予測してみましょう。

移動方法はすべて保存しておく

毎回、移動方法を調べるというのは大変です。入社したての頃は仕方ないにしても、慣れればいちいち調べずに行きたいですよね。とは言えすべてを覚えられるわけではありませんから、どのような移動方法でどれぐらい時間がかかったのか、ということを記録しておくのがおすすめです。

デジタル派の人は、GoogleMapで上に記録を作っていくのでもいいですし、手書き派の人はプリントアウトした地図に記録したり、営業日誌に記録していく、という方法でもいいと思います。そうやってデータを蓄積していけば、自分だけの移動時間管理ができるようになりますよね。

よく行くところは記憶してしまうのが一番ですが、たまに行くところに関してはしっかり記録を残すことによって徐々に効率よく行けるようになりますし、時間の無駄になりませんよ。