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職場で有利な立場になるための「説得術」を身につけよう

jin1812

仕事がつらい、他恩師宮内と感じるのはどうしてでしょうか?それは、仕事の内容よりも、職場での人間関係が原因であることが多いです。そこで、ここでは職場で仕事をしやすくするための「説得術」を紹介したいと思います!

提案はするときは自信を持って話そう

筆者も、職場でうまくいかない、と感じていることがありました。上司と話すのが苦痛で仕方ありませんでした。でも、そこで上司を避けるようになったり、自信なさげにおどおど話すのは逆効果だということを知りました。

話したくない相手にでも、話すときには「自信満々で」話すのがいいんです。働く上ではどうしても人とのコミュニケーションは必要になってきますが、そこでおどおどしていると余計に相手をイラつかせる原因になりますから、あえて自信満々に、堂々と話す方がいいんです。特に、相手を説得したいとき、何か提案したいときには、自信を持って話さなければなりません。

具体的には、「~と思います」「多分」といった言葉を使わないことです。筆者も他の人が話している様子をよく観察するのですが、自信なさげな人というのは「多分……○○だと思います」といった言い回しを良く使います。

自信満々に堂々と話すには、「思います」という表現ではなく、「○○です」と言い切るようにしてください。自信がないからこそ曖昧な言い回しをしてしまうモノですが、自信がなくても言いきってしまうことによって説得力のある話し方になりますし、相手も興味を持って聞きやすくなります。

そして、自信満々に見える人の話というのは説得力があるので、「じゃあそれでやってみようか」と同意を得られやすくなりますよ。

早口で話した方が効果的!

話すスピードによっても、相手に与える印象は変わります。ゆっくりと話した方が威厳がありますが、あまり人間関係がうまくいっていない相手に何か提案する際には、早口で話すほうが効果的なんです。

早口でダーッと話してしまうと、相手があなたの意見に対してじっくり考えることができません。ゆっくり話していると、あなたが話しているあいだに相手は反論を考えられますから逆効果です。早口でダーッと話して、なおかつはっきりと自信満々に言いきるようにすると、相手も「その通りかも」という気になって、反論せずに意見が通りやすくなりますよ。

逆に、いい関係を築けている相手、自分の味方だと思える人に対しては、ゆっくりと話した方が効果的です。あなたに好意的な人はあなたに反論してやろうという気持ちはありませんから、ゆっくり話すことによってじっくり考えてもらった方が、同意を得られやすくなると言えるでしょう。

自信がなくても自信を持って!

このように、関係が良くない相手に対して何かを説得したい場合は、曖昧な表現を使わずに言い切るようにすること、そして、早口で話すことがコツです。

これは意識していないとなかなかできることではありません。特に相手が上司の場合はこちらが委縮してしまい、言いたいことは言えませんし、話をするときにもびくびくしてしまって自信の無い話し方になってしまいますよね。

職場でより有利な立場に立ち快適に仕事をしていくためにも、ぜひ参考にしてみてくださいね!