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体を動かしてやる気アップ!一瞬で仕事へのやる気が起こるテクニック

jin1796

なんとなくやる気が出ない、だるい、帰りたい……。
仕事をしないといけないのに、そんな気になれないことってありますよね。でも、やる気がでなくても仕事を投げ出すわけにもいきませんし、かといってそのまま仕事をしていると時間が経つのが遅く感じられて、余計にしんどくなってしまいます。

そこで、ここでは一瞬にして仕事へのやる気をアップさせるテクニックを紹介したいと思います!

こぶしを握る

ひとつめは、筋肉に力を入れることによって、意志力を高める方法です。やりやすいのは、その場でぎゅっとこぶしを握ること。グーッと力を入れると、なんとなく意志力が強くなって、仕事に取り組みやすくなります。

筆者的におすすめなのは、ただこぶしを握るだけでなく、上腕二頭筋を見せつけるかのように腕を上に挙げて、両腕の筋肉に力を入れる「力持ちポーズ」です。腕からこぶしまで全部にぎゅっと力を入れると、みるみるやる気が湧いてきます。もちろん、どう考えても人前でやるのは恥ずかしいポーズなので、おちゃらけキャラ以外の人はトイレなどでこっそりおこないましょう。

いっそのこと、人前でやってみんなと一緒に力持ちポーズをするのもおすすめです。

とりあえず手を付ける

やらなくてはいけない仕事なのについ後回しにしたくなったりしますよね。でも、ここで少しがんばって、少しだけ手を付けておきましょう。

ほんのさわり程度でも手を付けておくと、後からでも着手しやすくなりますし、もしくは少しでも手を付けたら、途中で置いておくのが逆に面倒くさくなって最後までやり遂げてしまうことも多いですよ。

筆者も、やる気がでないときでもとりあえず少しだけ仕事をするようにしています。どうしてもやる気が起こらないときは寝ます。

エラそうに座る

背筋を伸ばし、イスの背もたれにふんぞり返って座り、腕を組みます。実は人間の心理状態というのは体勢に現れやすいもの。あえてこんなエラそうなポーズをすることで、「ちょっとぐらい働くか」という気持ちにもなってくるものです。

ただ、上司が見ているところでこれをやってしまうと印象が悪いので、誰もいないオフィスでやるか、もしくはランチ中に行ったお店でやってみる、というのがおすすめですよ。

背筋を伸ばすと血行も良くなり、脳にしっかり酸素が届くようになるので脳の働きも活性化することができます。

「やる気が出ない体勢」はやめよう!

やる気が起こらないときというのは、猫背になっていたり体に力が入っていなかったりするものです。こんな体勢を続けていたらやる気が起こるはずがありません。

やる気が起こらないと思うときは、そのだらけた姿勢をまずは正しましょう。これらのちょっとしたテクニックを使うだけでなんとなくやる気が湧いてくるので、ぜひ試してみてくださいね!