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履歴書をはコピーして「保存版」にしよう

jin1770

年をとってくると、転職の際に履歴書を書くのも大変になりませんか?特に大変なのが「学歴」と「職歴」。年をとると昔のことを思い出すのも大変になってしまいます。

自分の学歴や職歴、すべて思い出せますか?

学校を卒業して何年も経つと、自分の学歴を思い出すのが難しくなります。高校ぐらいまでは思い出せても、大学になると学部ぐらいしか覚えていなくて、学科・コースの記憶があいまいになったりします。今はネットがあるので検索すればある程度分かる場合もありますが、その学科がすでになくなっていたり名称が変更していたりすると、自分がどこで学んでいたのか、ということがわからなくなってしまいます。

また、職歴についても同様です。新卒で就職してからずっと一つの会社で働いてきたという人であれば問題はありませんが、何度か転職している人や、フリーターとして職を転々としていた人、それから職歴にブランクがある人などは、自分の職歴を正確に思い出すのが難しくなってしまうのではないでしょうか?

でも、思い出せないからと言っていい加減に書くわけにもいきません。あやふやな記憶で書いた学歴・職歴だとつじつまが合わないこともありますし、事実と違うことを書くと学歴詐称・職歴詐称になって、最悪の場合解雇されてしまうことも……。

学歴や職歴は、きちんと自分で把握しておかないといけない、ということですね。

がんばって書いた履歴書はコピーしておこう

おぼろげな記憶をじっくり探って、なんとか書き上げた履歴書は、応募先に提出してそれで終わり、ではいけません。ぜひ、渾身の力作である履歴書はコピーして保管しておきましょう。

なぜなら、今は新しい職場が決まって安堵していても、また転職することがあるかもしれないからです。今は、一つの会社で一生働き続ける人も少ないです。またどこかのタイミングで転職することがありませんし、転職することになったらまた履歴書を書かなくてはなりません。

若いうちであれば学歴や職歴は難なく書けますが、転職を繰り返しているうちに、または年齢を重ねるうちに、自分の記憶は失われていきます。そのときに役立つのが、保存しておいた履歴書です。

古い履歴書があれば、その履歴書をもとに直近の職歴を書き足すだけで完全な履歴書が出来上がります。もちろん、志望動機などは書き換える必要がありますが、一番書くのが大変な学歴・職歴は楽に書くことができますよね。

「履歴書はとりあえずコピー」しておくのがおすすめ!

転職活動の際には何社も受けるのが一般的ですが、どの段階で採用が決まるかも分かりませんし、不採用でも履歴書は返還してもらえないことが多いので、手元に履歴書が残りません。

そのため、書きあげた履歴書はその都度コピーしておくのがおすすめです。自宅にプリンタがない場合はコンビニでコピーしてもいいですし、もしくは写真を撮って残しておくのもいいでしょう。

転職活動のときには内定を勝ち取るのに必死でそれどころではないという人も多いと思いますが、一つコピーして置いておくだけで次の転職のときに大いに役立つので、ぜひ参考にしてくださいね。