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ワーキングマザー必見!スキマ時間の活用で子供との時間を作る方法

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ワーキングマザーは忙しいです。
時間がいくらあっても足りない、と感じてしまいます。

「本当はもっと家事をちゃんとしたいのに」
「本当はもっと子供とゆっくり過ごしたいのに」

そういう思いを持ちながら、若干の後ろめたさを感じながら働いている女性は多いと思います。

そこで、少しでも仕事や家事を効率よく進めて、より自分らしい暮らしを取り戻してみませんか?
ここでは、スキマ時間の活用についてお話ししたいと思います。

ぼんやりしている時間はもったいない!

スキマ時間というのは、ちょっとした空き時間のことです。
デキるビジネスパーソンは、スキマ時間の使い方がうまいです。TO DOリストを作成し、空き時間があるとTO DOリストの中からすぐに終わるような雑務を見つけてこなしていきます。

たとえば、書類整理なんかもスキマ時間にできるタスクだと思います。
すぐにやらなければならないものではないけれど、ずっと書類を溜めつづけていれば仕事にも悪影響がありますよね。そういう「急ぎではないけれど絶対にやらないといけないこと」というのは、後回しにせずにスキマ時間に処理するのがおすすめです。

そしてこれは、家事にも言えることです。
帰ってきて、夕食を作って食べて、子供と一緒にお風呂に入って、食器洗いや片づけをして、明日の準備をして、やっとすべて終わるのが23時……。
みたいな生活をしている人も少なくありません。

スキマ時間を活用できれば、もっと家事も効率よくこなすことができます。

片付けはスキマ時間でできる!

料理中なんかは特にそうですが、けっこうスキマ時間がありますよね。ただ、火を使っているとキッチンから離れられませんから、仕方なくコンロの前に張り付いている、なんていう人もけっこういます。

料理中には、キッチンやダイニングの片づけに充てられます。
食器の片づけなんかは、食器を洗い終わったあとにしなくても、しばらく放置しておいて、スキマ時間にまとめて片づければ時間を取られずに済みますよね。

また、煮込み料理などでキッチンに張り付いている必要が無いときには、洗濯物を畳んだりバッグの中身を整理したり、という時間に充てることもできます。
ワーキングマザーは、一つひとつの家事をゆっくりこなしていいるとあっという間にタイムオーバーになります。手が空いたらすぐに別のタスクに取り掛かり、常に3~4つのことを同時進行していくぐらいのことをしていれば、夜21時以降は自分の時間や夫婦の時間がたっぷりと取れるのではないでしょうか。

掃除・片づけは平日のみ!

もう一つおすすめなのは、週末はしっかり休む、ということです。
ワーキングマザーの場合、平日は忙しいので、掃除や片づけはすべて週末にまとめてしている、という人も多いです。
でも、そうすると週末でも早起きしなければならなかったり、お出かけする時間が遅くなってしまったりと、いまいち休日感がありません。

そこで、掃除や片づけも平日に毎日やるようにして、休日はしっかり休むのはどうでしょうか。
スキマ時間に片づけをこなしておけば、掃除にかかる手間もほとんどありません。というのも、掃除が大変なのは、掃除の前にまず片づけをしなければならないからです。

片づけが済んでいれば、棚や窓などを拭いて、掃除機をかけるだけで完了します。ルンバを導入して、自分がやる掃除は拭き掃除だけにしてしまう、というのも良いかもしれませんね。

そうすれば、週末にまで家事をがんばる必要はありません。
休日に家事をがんばろうとすると、どうしても自分自身に余裕がなくなるので、ゴロゴロしている夫にキレてしまうこともありますが、休日なんですからぜひ休んでしまいましょう。

ワーキングマザーこそ、スキマ時間の活用をはじめとする時間管理は重要です。時間管理がきちんとできていれば、忙しい中でも楽しく充実した毎日が過ごせるので、ぜひ工夫してみてくださいね。