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面接で使える「目力」!目力で採用のチャンスを引き寄せよう

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面接を受けるとき、あなたは「目力」を意識したことがありますか?目力と言うとアイメイクが濃い女性のことを「目力がある」と言ったり、顔が濃い人のことを「目力がある」と言ったりしますが、面接の際に使う「目力」というものがあるんです。

目は口ほどにものを言う

面接では、話す内容だけでなく、さまざまな要因が絡み合ってあなたの印象を作り上げることになります。見た目はもちろんのこと、話すときの速さや声の大きさなども影響しますよね。

目力を有効に使うと、さらに自分の印象を良くすることができるんです。「目は口ほどにものを言う」ということわざがありますが、まさしく、目の使い方で面接官に対して「採用してほしい!」というメッセージを送ることができるものなんですよ。

多くの人は目力なんてものを意識していないと思いますが、意識するだけで効果的に面接官にアピールすることができます。少し意識するだけで誰でもできることなのでぜひやってみましょう。

気持ちを伝えたいときに目力を使う!

日本人は特に、相手の目を見て話すのが苦手です。相手のほうは見ていても、目を見て話すことは少ないですよね。その分、目を見て話されると相手も特別感を感じやすいものです。モテる女性は相手の目を見て話すのが得意だと言われますが、面接でも相手の目を見て話すことで効果的に自分の思いを伝えられるようになるのです。

目を見て話すと言っても、四六時中ずっと相手の目を見つめるという意味ではありません。ずっと見つめ続けるとさすがに変な感じになりますし、目力を有効に使うこともできません。目力を有効に使うためには、ここぞというと気に相手の目を見つめることが大切なんです。

たとえば、一番最初に挨拶をするとき。第一印象を与える瞬間ですから、「○○です。よろしくおねがいいたします」と言うときには面接官の目を見てしっかり挨拶しましょう。

他にも、自己PRで特に重要なことを伝えるときなど、自分が面接官に伝えたいことを話すときにはしっかりと相手の方を見て話すようにしてみてください。

ただ面接官のほうを見るだけでなく、目を大きく見開くのがポイントです。イメージとしては、「キリッ」とした顔をしてキメ台詞を云うような感じで話してみましょう。

採用してもらうためには、自分の熱意を伝えることも大切です。そして、熱意を伝えるためには「応募先の会社のことをしっかり調べておく」「受け答えの内容を準備しておきスムーズに話せるようにしておく」ということだけでなく、目力を使ったアピールも有効です。

普段からアイコンタクトが苦手だという人も多いと思いますが、面接の際にはぜひ意識してみてくださいね。