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パン工場でお菓子を作るアルバイト。焼き損じのパンを休憩時間に食べるのがとても楽しみでした

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秦野市にあるパン工場でお菓子を作る夜勤アルバイト

同じ県内の秦野市にあるパン工場でお菓子を作るアルバイトをしていました。

アルバイト探しは、インターネットの求人情報サイトで探しました。当時、夜勤の仕事を希望していたので「夜勤の仕事」というキーワードで探しました。

基本的に1日の労働時間は8時間でした。しかし時々残業や早出勤を頼まれることもありました。

22時からの出勤で翌朝の7時までの拘束時間でした。22時から翌朝の5時までが時給1250円で、5時から7時が950円でした。

焼き損じたパンやお菓子を休憩時間に食べるのが楽しみだった

大きな工場でお菓子を作るアルバイトをしたのは初めてで、何もかもが新鮮でした。お菓子作りの一連の流れを知ることができましたし、様々な工程の業務を行うこともできました。また職場の雰囲気は良く、スタッフが仲が良かったのは幸いでした。

責任者の社員も気配りしてくれこちらの要望を快く受け入れてくださったり、冗談などを言ってアルバイト従業員を楽しませてくれました。

また焼き損じたパンやお菓子は、工場の隣にある食堂に持っていかれ、そこで休憩時間に自由に食べることができました。焼き損じといっても形が少し崩れているだけで、味に変化はありません。この焼き損じを休憩時間に食べるのがとても楽しみでした。

お菓子作り作業のほとんどは単純な機械の操作の繰り返しだった

想像していた以上に多くの作業を機械が行います。自分が作っていたお菓子は全部で7つの工程によって完成するのですが、あるセクションなどはひたすら機械のスイッチをオンとオフにするという単純作業の繰り返しでした。

お菓子作りと聞いてもう少し様々な仕事に携われるかと思ったのですが、ほとんどの作業は機械での操作であったことが少し残念でした。

機械は全部で5つありましたが、そのうちの1つでも調子が悪いと全ての作業がストップしてしまいます。一度どうしても機械が思うように動かなくなったことがあり、修理にかなりの時間を要しました。そのため長時間の残業をしなければならなかったことがありました。

このような点が、働く以前に自分が想像していたのと異なる点で自分としてはイマイチだと感じました。

明るい時間帯に寝付けない人は夜勤に向いてない

先にも述べたように、自分が働いたパン工場の作業のほとんどは機械が行ってくれます。もちろん全てのパン工場がそうであるとは限りませんが、仕事の内容は非常に楽であると感じました。その理由は力仕事があまりないからです。機械作業がメインの仕事はわりと楽な仕事であることが多いのかも知れません。

また、深夜の仕事は時給が良いというメリットがあります。しかし朝と夜が逆転してしまうので向き不向きがあると思います。

日中の明るい時間帯でも熟睡できるという人は夜勤の仕事でも問題はないと思いますが、明るい時間帯に寝付けないという人は、夜勤には向いていないかもしれません。