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神奈川県の「ガスト」でキッチンのアルバイト

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神奈川県の「ガスト」でアルバイト

神奈川県にあったレストラン「ガスト」で働いていました。

東京といっても歩いて五分で神奈川県の県境という場所で、東京都側より神奈川県側にやってみたいバイト先が数多くあったのでインターネットで求人検索し、店へ面接希望の電話をかけ、その後連絡があり面接を受け採用され働き始めました。

勤務日数は多い時は週に6日、少ない時は週に2日でした。

勤務時間は私は夜勤や深夜勤務が多く、たまに昼や朝に駆り出される感じでした。

普段のシフトは5〜6時間、短いと3〜4時間の勤務もありました。

時給は当時850円ぐらい。深夜勤務が多かったので1000円を超えていたことが多かったと思います。

とてつもなく忙しい時に無心に動いて上手く回せた時は達成感があった

バイト仲間は良い人が多く、その人達と一緒に働けたことが一番の思い出です。

自分が大変な時はフォローしてくれましたし、相手が大変な時はできるだけフォローし、良い人間関係が築けたと思います。

キッチンスタッフとしても働いていましたが、キッチン業務では調理にも携わり、お客様に食事を楽しみ喜んでいただけるということを味わえました。

親が外食産業で働いているところを幼い頃から見ていたこともあり、飲食店での仕事に興味がありました。ヤル気もありましたし、仕事も辛いというよりは楽しかった記憶が多く大変やりがいがありました。

とてつもなく忙しい時に無心に動いてホールが上手く回せた時の快感は、他で味わえない達成感を感じました。

立ち仕事で動き回る肉体労働なので足腰にくる

立ったり座ったり動き回るといった肉体労働なので、若くても足腰が辛くなります。

寝不足や体調不良だといろいろ厳しい思いもしました。

忙しさの波が激しく、お昼時や夕飯時はやはり大変なことになり記憶が飛ぶほど無心でやっていた記憶があります。

逆に朝方や深夜、アイドルタイムと言われる時間はやるべき作業をすべてこなしてもまだ手持ち無沙汰になるほど暇なこともあるので、忙しい時用にスイッチの切り替えが必要です。

そうかと思うと突然お客様が大勢訪れたり、ホール接客はなかなか油断のならないものでした。

忙しさの落差が極端に激しいのに同じ時給というのもなんだかおかしいなあと思ったものです。

フロアーやキッチンは忙しく時給に見合わないかもしれないが、その苦労や経験は後々の人生に生きる

外食産業に就職したい人ならキッチンとフロアー、レストランに限らずサービス業や接客業に従事したいと思う人は無駄になることがない仕事だと思います。

フロアーもキッチンも忙しい時の大変さは味わってみれば分かりますが、時給に見合わないと思うこともあるでしょう。しかしその苦労や経験は後々の仕事や人生においても生きるはずです。

働いている人の性別や世代も様々なので、いろいろな人から様々な話や経験談を聞いたりするということも可能だと思いますし、このバイトの特色でもあると思います。”