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長野県長野市のホテルの最上階レストランでアルバイト

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知人の紹介でホテルのレストランでアルバイト

学生時代はたくさんのアルバイトを経験しました。

勤務地のひとつが、長野県長野市のホテルの最上階にあったレストランです。

アルバイトの募集を探す時はよく、求人情報誌を見たり大学に掲載されているアルバイトの求人一覧などで探していましたが、自分に合ったものがなかなか見つかりませんでした。

そんな時、そこでアルバイトをしていた知人が辞めるからと紹介を受けました。

シフトは週に3日くらいで、6時半から10時までホールスタッフで働いていました。

大体一日に3時間半です。

スタッフは6人体制でしたがウェディングがある時は時間があれば昼まで働きましたし、冬季スポーツのイベントがある時などは早朝からの仕事になりました。

また人手不足のときにも変則的に働きました。

時給は1150円で、他のアルバイトよりも断然良かったです。

私は2年くらい続けましたが、就職することになり、泣く泣く辞めることになりました。

接客業の細かな気配りや言葉の使い方、所作などが勉強になった

ホテル内のレストランで早朝、宿泊のお客様や来店されたお客様にお食事を提供する仕事内容でした。

接客業務だったので細かな気配りや言葉の使い方や所作など、いろいろと勉強になり役立っています。

和食と洋食のモーニングがありましたが、休憩時間に私たちアルバイトは賄いとしてそれらを試食することができて、本当に美味しい思いをしました。

スクランブルやオムレツ、パンの味は忘れられません。

芸能人や海外からの著名なお客様も宿泊されることがあり、たまに拝見することができました。

お店が空いているときには、キッチンスタッフの調理人さんが新作のお料理を味見させてくれたり料理を教えてくれたりしました。

パンが作れるようになったのは、ここでのアルバイトのお陰です。

メイドさんのような制服も可愛く着るだけでもテンションが上がり、ホテル調理スタッフ、マネージャー、フロントの方などいろいろな人と触れ合うことができ、新しい世界で楽しく自然と笑顔が身につき充実していました。

クレーマーの対処でストレスを感じたことがある

朝早い仕事だったので、夜遅くまでレポートや論文を書いていた時などは起きるのが辛かったことが何度かありました。

冬季スポーツの練習に海外から多くの選手が来られる冬は、選手の練習が早く一番早い時で朝の4時入りでした。

寒い上に朝早く、何日も続いたので本当に辛かったです。

クレーマーの対処でストレスに感じたことがあります。「納豆はないのか」と聞かれ「申し訳ございません、ご用意しておりません」と言うと罵声を浴びせられたことがあります。

あまりに酷い場合は、社員の方に言って対処してもらいましたが気持ちの良いものではありませんでした。

接客業は社会人としての基本・応用を学べるし、毎日同じではないので楽しい

サービス業務は一度は体験することをお勧めします。

アルバイトでも自分を高める場所として取り組んでいけば、どんな職種でも充実すると思います。

その中でも接客業は、社会人としての基本や応用を学ぶことができますし毎日同じではないので楽しいです。”