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「挨拶」を軽視している人は、絶対にうまくいかない

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「デキる人」だと思われたい。
もっとバリバリ働いて稼ぎたい。
成功者になりたい。

表だって言うわけではなくても、内心はそういう気持ちを持っている人も多いと思います。

では、みなさんは、「挨拶」をどれぐらい重要視していますか?
挨拶を軽視していると、仕事をする上でもかなり損をしているかもしれませんよ。

挨拶で何が変わる?

挨拶が大事だということは、みなさんご存じだと思います。
気持良く挨拶をできる人って、それだけで良い印象を持ちますよね。

でも実際には、頭では分かっていても実践できていない人が多いもの。

もしみんなが気持ちの良い挨拶をできたら、それだけで世界は平和になるのではないか……なんて思ってしまいます。

挨拶をするのとしないのとでは、人との距離感が変わります。
知らない人でも、挨拶をしていればいつのまにか「知人」になります。

職場の中でも、毎日気持ち良く挨拶を交わすことができればそれだけ職場の人との距離感が近くなり、話しやすい雰囲気を作ることができるんです。
ちょっと聞きたいことがあるとき、相談したいことがあるときなどでも、あまり話す機会が無い人に話しかけるのは勇気がいると思います。でも、普段から挨拶をしていれば、自然に話しかけやすくなるんです。

さらに、挨拶は会話のきっかけにもなります。
毎日挨拶を交わしてて距離感が縮まってきたような感じがすれば、「おはようございます!」のあとに、「今日は良い天気ですね」など当たり障りのない話をすることができます。そうするとさらに距離感は縮まり、いずれはお互いの話をしたりして、さらに距離が縮まっていきます。

挨拶は「大きな声ではっきりと」!

あなたは、出社したときに「おはようございまーす」と言っていますか?
このとき、どのような言い方をしているでしょうか?

周りに聞こえるか聞こえないかぐらいの小さな声だったり、誰の方も見ずにただ習慣的に言っているだけなら、それは挨拶だとは言えません。

挨拶は、お互いに気持ち良くなってこそ挨拶と言えるものです。
明るく、大きな声ではっきりと、相手の方を見て言うのが基本です。

おそらく、「そんな挨拶誰もしてないから恥ずかしい」と思う人もいるでしょう。
たしかに、他の人もみんな事務的に挨拶しているだけの職場で、いきなり元気に挨拶するのは恥ずかしいかもしれません。

でも、一人がきちんと挨拶を始めると、徐々に他の人にも広まっていくはずです。
そして、みんなが気持ちの良い挨拶をできるようになる頃には職場の雰囲気もすっかり変わり、働きやすい職場になっているはずですよ。