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近所の懐石料理屋さんでホールスタッフのアルバイト

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実家近くの懐石料理屋さんでアルバイト

実家から徒歩15分程度の懐石料理屋さんでアルバイトをしていました。

お金を稼ぐのに交通費支給なしで交通費がかかってしまっては本末転倒だと思い、家から近いエリアの勤務地を探して見つけました。

また、近くであれば天候の悪い日や忙しい日でも通うのが苦にならないだろうと思いました。

アルバイトは求人情報のフリーペーパーをコンビニなどで貰ってきて、仕事情報を検索しました。

バイト求人情報を読んだ後に、実際にバイト募集している店舗近くへ行き何となくの雰囲気も掴みました。

ここでは平日を中心に、週に3~4日ほど働いていました。時々、他のスタッフの都合が悪い時、代わりに出勤することもありました。

時給は明確に覚えていませんが、確か850円程度だったかと思います。

注文が出なかったメニューや食材、食事など時々いただいて帰りました。

テーブルマナーや敬語を練習する機会になり女子力が上がった

接客ではお客様との触れ合いが一番楽しかったです。

常連の方など初めのうちは相手もしてくれませんでしたが、徐々に話す機会が増え、仲良くなれました。

上品な中年男性のお客様が多かったのですが、お酒を飲みながら笑い話をしてくれたり、時には戴きものをすることもありました。

レストランサービスに必要なテーブルマナーや敬語を習得する機会になり、仕事内容を通じ女子力が上がったと思います。

表情や仕草ひとつひとつも大切なおもてなしです。ホールスタッフの仕事を通し、身をもって経験することが出来たので大変役立ちました。

さぼり癖のある女将や同僚にうまく馴染めなかった

お店のホールスタッフとの仲があまり良くありませんでした。

女将さんは口では偉そうなことを言いますが、誰よりも仕事をサボるのです。

非常に忙しい時に「用事があるから」と突然出て行きしばらく帰ってこない、といったことも多々ありました。女将さんの分まで…と頑張っていましたが、後に自室でゲームしていたことを知り愕然としました。

それなのに他人にはやたら注意をされるので、正直、人の上に立つ方だとは思えませんでした。

平日勤務が多かったことから、ホールスタッフは私1人での勤務が多かったです。土日は同年代の子たちが集まっていたので、ちょっと壁を感じてしまいました。時々土日出勤することもありましたが、うまく馴染めませんでした。

アルバイトでもお金を貰って社会の一員として働いている以上、我慢は必要

時折、無断で休んだり辞めてしまったりする人がいます。

アルバイトであれ仕事には変わりはありません。嫌なことも多くあるかもしれませんが、社会の一員としてお金をいただき働いている以上、ある程度の我慢も必要だと思います。

自覚を持ってお仕事に取り組めば、楽しいことや得られるものもきっとあるはずです。前向きに頑張ってください。”